山の霊異記  赤いヤッケの男

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784040683973

山の霊異記  赤いヤッケの男

  • 著者 安曇 潤平
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784040683973

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「山の霊異記  赤いヤッケの男」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 山の怪談26話、実話かどうかは不明ですが、どの内容も語り口調が異なるので、登山者の体験談を集めた感じです。想像のつく登山ルートや山小屋もあり、北アルプスに登るハイカーには生々しい…( ´д` ; 山の怪談26話、実話かどうかは不明ですが、どの内容も語り口調が異なるので、登山者の体験談を集めた感じです。想像のつく登山ルートや山小屋もあり、北アルプスに登るハイカーには生々しい…( ´д` ; 僕は霊感ありませんが、独りの避難小屋泊では、深夜に不思議な体験をした事がありますよおおぉ…( ´д` ; 疲れて寝るので幻覚かもしれませんが… … …。 …続きを読む
    ちくわ
    2018年08月22日
    13人がナイス!しています
  • 短編26作品の中で印象に残ったのは「赤いヤッケの男」「銀のライター」「美巻温泉」等、山には霊界との境界線があるのだろうか。 短編26作品の中で印象に残ったのは「赤いヤッケの男」「銀のライター」「美巻温泉」等、山には霊界との境界線があるのだろうか。
    マリリン
    2017年03月23日
    13人がナイス!しています
  • 山では気象状況が急変し、あたりの景色が一変してしまうことがよくある。嵐や大雪。そして陽が落ちると墨を流したような暗闇。うすぼんやりと影を落とす月夜。とにかく舞台はいくらでもあるのだ。やっとたどり着いた 山では気象状況が急変し、あたりの景色が一変してしまうことがよくある。嵐や大雪。そして陽が落ちると墨を流したような暗闇。うすぼんやりと影を落とす月夜。とにかく舞台はいくらでもあるのだ。やっとたどり着いた山小屋の暗い廊下の奥や、吹雪の先の雪渓にも恐怖は用意されている。普通の小話程度の長さの短篇怪談はたくさんあるけれど、こういう山に特化した恐怖は、とくに闇が濃いな。 …続きを読む
    しまみみ
    2016年08月26日
    10人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品