エディット・ピアフという生き方 電子版
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発売日:
2015年03月11日
商品形態:
電子書籍

エディット・ピアフという生き方

  • 著者 山口 路子
発売日:
2015年03月11日
商品形態:
電子書籍

フランスが生んだ不世出の歌姫の生涯から「愛」のあり方を知る一冊

「はじめてアメリカを征服したフランス人歌手」といわれ、華やかな男性遍歴で知られるエディット・ピアフ。彼女の人生を通じて、「信念」のある生き方、何を信じるかということ、そして「愛」のあり方を見てゆく。

【目次】
序章  魂を揺さぶる歌声
第1章 だからこそ、今の私がある
第2章 だから私はそれに執着する
第3章 だから私は彼らをコレクションする
第4章 だから私は男たちを育てる
第5章 だから私は恋に溺れる
第6章 だから私は彼のあとを追わない
第7章 だから私はプロポーズする
第8章 だから私は彼を許さない  ほか

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「エディット・ピアフという生き方」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「あなたが死んだら、わたしも死ぬわ」この詞が耳に憑き、ときおり記憶の扉を叩く。 ピアフのHymne à l’amour(愛の讃歌)だと思うが、歌詞には上記を連想させるものはあっても、詞そのものは無い。 「あなたが死んだら、わたしも死ぬわ」この詞が耳に憑き、ときおり記憶の扉を叩く。 ピアフのHymne à l’amour(愛の讃歌)だと思うが、歌詞には上記を連想させるものはあっても、詞そのものは無い。 越路吹雪か美輪明宏のどちらかの舞台で、途中に入れたセリフだったのでないかと思う。 記憶があいまいなのは、聞いた瞬間の印象が大きなものではなかったからかもしれない。 だが想い起こすたびに印象が深まる言葉というものが有るようだ。それは人生の断片が、人生全体のリフレインでないかと連想させる詞であることが多い。 …続きを読む
    しんすけ
    2020年08月06日
    14人がナイス!しています
  • 202002.29-03.12:エディット・ピアフはフランス人の歌手で「愛の讃歌」が代表曲、という知識しかないまま読書開始。芸名の由来、ストリート出身のミュージシャンで亡くなったときには悼む人々が大勢 202002.29-03.12:エディット・ピアフはフランス人の歌手で「愛の讃歌」が代表曲、という知識しかないまま読書開始。芸名の由来、ストリート出身のミュージシャンで亡くなったときには悼む人々が大勢集まったこと、マレーネ・ディートリッヒと友人だったこと、多くの男性たちとの恋愛遍歴、最後はアルコールやドラッグに蝕まれてボロボロになったこと、でも最後まで歌うことを諦めなかったことなど興味深かったです。それにしても事故に遭いすぎ、恋人が飛行機事故で死にすぎ。愛に生き、歌に生きた人。希望が湧きます。 …続きを読む
    tsubomi
    2020年03月12日
    5人がナイス!しています
  • こんな女性を愛したい、愛されたいと思うキュートな女性でした。 こんな女性を愛したい、愛されたいと思うキュートな女性でした。
    soccer
    2016年03月18日
    2人がナイス!しています

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