和本への招待 日本人と書物の歴史 電子版

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発売日:
2014年11月20日
商品形態:
電子書籍

和本への招待 日本人と書物の歴史

  • 著者 橋口 侯之介
発売日:
2014年11月20日
商品形態:
電子書籍

『源氏物語』がなぜ、今も読めるのか? 千年を超える壮大な和本の物語!

なぜ平安時代の物語が今も読めるのか? 千三百年にわたる書物の歴史を辿り、素材や装訂、写本の手法、本屋事情の他、和本の見方と魅力を紹介。手にとって愉しめる伝統文化、和本の世界に出会う案内書。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「和本への招待 日本人と書物の歴史」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ふむ ふむ
    takao
    2020年12月15日
    1人がナイス!しています
  • 和本について、主に江戸時代までの装丁の変遷と、江戸時代の出版事情について書かれた本。ヨーロッパでは修道院が写本の作成や保存に大きく貢献したけれども、日本でも寺院が同じような役割を果たしていたというのは 和本について、主に江戸時代までの装丁の変遷と、江戸時代の出版事情について書かれた本。ヨーロッパでは修道院が写本の作成や保存に大きく貢献したけれども、日本でも寺院が同じような役割を果たしていたというのは意外だった。版木での印刷が普及する前に、一時期活字での印刷があったという話は聞いたことがあったけど、まさかくずし字を活字化していたとは恐れいった。 …続きを読む
    しいかあ
    2014年09月05日
    1人がナイス!しています
  • 物理的な本の形態を成り立ちから。また題字や奥書をつけるなどの書物としての形式を整えたのが藤原定家というのは初めて知った。定家は和歌だけでなく様々なことを整備したすごい人だ。江戸期には日本独自の出版の仕 物理的な本の形態を成り立ちから。また題字や奥書をつけるなどの書物としての形式を整えたのが藤原定家というのは初めて知った。定家は和歌だけでなく様々なことを整備したすごい人だ。江戸期には日本独自の出版の仕組みが成立、板株とか相合株で権利を持ち合ってリスク分散する仕組みとか実に面白い。物ノ本は元々巻子で規範性が強く、一方草紙は自由でそれが束ねられ冊子の形態となったが、本と草の対立構造は維持しながら江戸期まで続き読者層を拡大していった点も面白い。 …続きを読む
    wang
    2012年10月08日
    1人がナイス!しています

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