狼の口 ヴォルフスムント 1巻 電子版
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発売日:
2011年07月21日
商品形態:
電子書籍

狼の口 ヴォルフスムント 1巻

  • 著者 久慈 光久
発売日:
2011年07月21日
商品形態:
電子書籍

新人離れした超大型新人・久慈光久、これが単行本第1巻!!

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント―――“狼の口”と。 圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げる作劇!

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「狼の口 ヴォルフスムント 1巻」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 冒頭の逃避行する騎士と貴族が主人公なのかと思っていたら、あっさりと斬首される導入部が上手い。勧進帳を思わせる流れから笑顔で『お芝居はもう終わりにしますか?』のくだりはこの物語の主題は関所のほうなのだ! 冒頭の逃避行する騎士と貴族が主人公なのかと思っていたら、あっさりと斬首される導入部が上手い。勧進帳を思わせる流れから笑顔で『お芝居はもう終わりにしますか?』のくだりはこの物語の主題は関所のほうなのだ! と言下に示す威力があった。本当の通行証には針で穴が空いているんですよという鎌掛けのうさんくささも伊達政宗を連想させられてにやりとできる。後半ではウィリアム・テルの登場で時代物としてのカラーも強くなってきた。『関所は絶対に突破されない』という前提と格を維持したままで、どこまで話が広げられるのかに期待がかかる。 …続きを読む
    流言
    2015年12月26日
    31人がナイス!しています
  • うぉぉー凄いコミック見つけた〜 前評判通りの理不尽さ悲壮さ。誰が主人公かさえさっぱり判らないくらい主人公っぽい面々が死んでいきます。かと言って代官ヴォルフラムが主人公という訳でもないのでしょうねぇ…続 うぉぉー凄いコミック見つけた〜 前評判通りの理不尽さ悲壮さ。誰が主人公かさえさっぱり判らないくらい主人公っぽい面々が死んでいきます。かと言って代官ヴォルフラムが主人公という訳でもないのでしょうねぇ…続きが気になり過ぎるぅ …続きを読む
    眠る山猫屋
    2012年08月27日
    20人がナイス!しています
  • この時代のこの場所に全くの興味もなかったし、歴史的な知識もなかったのでワクワクして読んで行ったら、まー遠慮無く無慈悲。鬼畜っぷりに歴史的興味をそそられました。すんごいイヤなヤツが、すんごく酷いことをド この時代のこの場所に全くの興味もなかったし、歴史的な知識もなかったのでワクワクして読んで行ったら、まー遠慮無く無慈悲。鬼畜っぷりに歴史的興味をそそられました。すんごいイヤなヤツが、すんごく酷いことをドスドスするみたいで救いがない。今後の展開が真っ黒にしか見えません。ちょっと絵的に好みではないんですが、ついつい引き込まれて読んでしまう展開です。殺すと見せかけて実は?なんて期待は一切ありません。凄いです。 …続きを読む
    みとと50
    2013年02月04日
    17人がナイス!しています

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