僕が殺しました×7

僕が殺しました×7 電子版
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発売日:
2013年03月14日
商品形態:
電子書籍

僕が殺しました×7

  • 著者 二宮 敦人
発売日:
2013年03月14日
商品形態:
電子書籍

リエを殺したのは一体誰──『!』シリーズでも話題の、新世代ホラーの旗手が放つ、予測不能の衝撃作!

僕は恋人のリエを殺した。いや、殺したはずだった――。だが僕が警官に連行された先は、封鎖された会議室らしき場所。しかもそこには5人の男女が集められ、警官を含めた全員が驚愕の告白を始めていく。「私がリエを殺しました」と――! 謎の主催者の指令のもと幕をあけた、真犯人特定のためのミーティング。交錯する記憶、入り乱れる虚実、明らかになっていく本当のリエ。リエを殺したのは誰なのか!? 予測不能の新感覚ホラー、開演。


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「僕が殺しました×7」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★★☆_「暗く黒い夜の底からフェア」第八弾。角川ホラーに身を染めるほど、本棚がどんどん黒くなるの。『僕が殺しました』と自白する七人の男女──、彼らの自白の大きな問題は、全員の殺した人物が同じこと。 ★★★★☆_「暗く黒い夜の底からフェア」第八弾。角川ホラーに身を染めるほど、本棚がどんどん黒くなるの。『僕が殺しました』と自白する七人の男女──、彼らの自白の大きな問題は、全員の殺した人物が同じこと。殺意と矛盾と人間の闇をぶつけ合う、恐怖の会合により浮き彫りになる本当の闇とは。イヤーな感じになるホラーだから、この作品はイヤホラなのだろう。殺人の方法や、是非を問うのでなく、「殺意の生まれる瞬間」が緻密に書き込まれている印象。満員のエレベーターの中で、ふっと匂ったのなら、それは、きっと「キャプがこきました」。 …続きを読む
    キャプテン
    2017年09月23日
    63人がナイス!しています
  • 山田悠介系。稚拙な文章で途中まで引っ張るだけ引っ張っておいて、「さあこっからどう決着つけんだろう」とワクワクしたかと思いきや、これだよ(嘆息)この投げっぱなし感、やる気のなさ、…嫌いじゃないぜ(笑)読 山田悠介系。稚拙な文章で途中まで引っ張るだけ引っ張っておいて、「さあこっからどう決着つけんだろう」とワクワクしたかと思いきや、これだよ(嘆息)この投げっぱなし感、やる気のなさ、…嫌いじゃないぜ(笑)読みやすいし、読んでる間は楽しかったし、読んだ後の脱力感はまあ仕方ないとして、それでも普通に良かったと思える。ただ、ホラーではないよね、これ。どちらかといえば、うーん…ボンクラSF?  ★★★☆☆  二宮敦人 → 山田悠介 → 恩田陸 のボンクラ三段階進化。 …続きを読む
    PSV
    2012年05月31日
    31人がナイス!しています
  • webで作品を発表していた作家だけあって、ストーリー展開はかなり早かったです。重い内容の割に軽さも感じましたが、殺された女性が色んな人の目線で描かれているところは面白かったです。 webで作品を発表していた作家だけあって、ストーリー展開はかなり早かったです。重い内容の割に軽さも感じましたが、殺された女性が色んな人の目線で描かれているところは面白かったです。
    そのぼん
    2012年07月07日
    27人がナイス!しています

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