深泥丘奇談・続

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840151061

深泥丘奇談・続

  • 著者 綾辻 行人
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840151061

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「深泥丘奇談・続」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 綾辻氏による「まろやかホラー」(勝手にそう呼んでます)連作短篇集第2弾です。京都の町が夢かまことか歪んでます。。でも悪夢まではいきません。絶妙なバランスではないでしょうか。ヒントは奥様の出身地である南 綾辻氏による「まろやかホラー」(勝手にそう呼んでます)連作短篇集第2弾です。京都の町が夢かまことか歪んでます。。でも悪夢まではいきません。絶妙なバランスではないでしょうか。ヒントは奥様の出身地である南九州の猫目島にあるのでは?でもきっと答えなんかないんでしょうね★ …続きを読む
    勇波
    2017年02月15日
    70人がナイス!しています
  • 綾辻行人の\深泥丘連作\の第2集。怪談専門誌\幽\で連載されている短編怪奇譚を基本に同じ舞台で書かれたものを集めています。ここに収録の\深泥丘三地蔵\が、僕が初めて読んだ本シリーズでした。相変わらずつ 綾辻行人の\深泥丘連作\の第2集。怪談専門誌\幽\で連載されている短編怪奇譚を基本に同じ舞台で書かれたものを集めています。ここに収録の\深泥丘三地蔵\が、僕が初めて読んだ本シリーズでした。相変わらずつかみどころのない作品たちです。怖いお話ではなく、不可思議なお話です。ここまで幽霊話がないというのは驚きです。夏目漱石やホラー映画へのオマージュがあったり、少しミステリーっぽい話など前作よりもバラエティに富んだ感じで飽きずに読めます。第3集もあるみたいです。これらを映像化出来たら、けっこう面白いなと思います。 …続きを読む
    いりあ
    2013年03月04日
    39人がナイス!しています
  • 作家である「私」が「もうひとつの京都」で遭遇する怪奇を集めた奇談集第2弾。前作に続き飄々とした雰囲気が良く、相変わらずの「~ような気がする」という語尾が味を出していました。独特な世界観に惹き付けられま 作家である「私」が「もうひとつの京都」で遭遇する怪奇を集めた奇談集第2弾。前作に続き飄々とした雰囲気が良く、相変わらずの「~ような気がする」という語尾が味を出していました。独特な世界観に惹き付けられます。中でも映画篇では作者の遊び心を感じ、特に「ソウ」の正体には驚かされました。個人的には「深泥丘三地蔵」の幻想的なラストがお気に入りです。 …続きを読む
    rio
    2013年03月24日
    34人がナイス!しています

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