「朝敵」たちの幕末維新

「朝敵」たちの幕末維新

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年09月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784404042484

「朝敵」たちの幕末維新

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2012年09月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784404042484
全国18の都道府県を舞台に、「朝敵」藩や「賊軍」の汚名を着せられた佐幕派の人物を再評価。幕末のヒーローは、薩長の志士だけじゃない!歴史の影に葬られてきた、数多くの英雄達の姿を描く! 全国18の都道府県を舞台に、「朝敵」藩や「賊軍」の汚名を着せられた佐幕派の人物を再評価。幕末のヒーローは、薩長の志士だけじゃない!歴史の影に葬られてきた、数多くの英雄達の姿を描く!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「「朝敵」たちの幕末維新」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ■土方歳三熱から、幕末本を集中読破中。 ■幕府側の人物については、あまり詳しくなかったので勉強になった。旅行に行く時には、郷土館を訪れてみようと思う。 ■執筆者によって、読みやすさが違う。学術論文のような ■土方歳三熱から、幕末本を集中読破中。 ■幕府側の人物については、あまり詳しくなかったので勉強になった。旅行に行く時には、郷土館を訪れてみようと思う。 ■執筆者によって、読みやすさが違う。学術論文のような難解なものもあれば、歴史小説的なものもあり、振り幅が大きい。 …続きを読む
    Yoshika Komatsu
    2022年08月07日
    1人がナイス!しています
  • 薩長史観の幕末維新を何するものぞ、と18都道府県に渡って存在する朝敵とされてしまった優れた幕府側の人物を、それぞれの研究者約20人が紹介する。一つ一つが短くて不満なところはあるが、幕府側から見る幕末が 薩長史観の幕末維新を何するものぞ、と18都道府県に渡って存在する朝敵とされてしまった優れた幕府側の人物を、それぞれの研究者約20人が紹介する。一つ一つが短くて不満なところはあるが、幕府側から見る幕末が好きな人にはたまらない本。大河の「八重の桜」は、会津と山本覚馬ばかりでなく、ここまで考えて全国横断的に幕府側の優秀な人物を物語に出していれば、ヒットしただろうに。 …続きを読む
    nob sat
    2014年05月24日
    1人がナイス!しています
  • 面白そうな本だったので読んでみた。松平容保や河井継之助や小栗上野介などは知っていたが知らない人物もたくさんいた。西郷隆盛や坂本龍馬は確かに英雄である。しかし朝敵となってしまった者たちもやはり英雄である 面白そうな本だったので読んでみた。松平容保や河井継之助や小栗上野介などは知っていたが知らない人物もたくさんいた。西郷隆盛や坂本龍馬は確かに英雄である。しかし朝敵となってしまった者たちもやはり英雄である。彼らは幕府に仕えただけで日本の未来をきちんと考えていた。こんなに情熱的な時代は俺は知らない。今の日本人なんて韓国人や東南アジアの人達にもやる気や向上心では負けている。ネトウヨや右翼なども吠えたり罵ったりしかすることができない。幕末の人たちは学んで、死ぬ覚悟で日本の為に行動していた。朝敵達もやはり英雄である。 …続きを読む
    nakagawa
    2017年04月04日
    0人がナイス!しています

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