白薔薇の女王 上

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840138888

白薔薇の女王 上

  • 著者 フィリッパ・グレゴリー
  • 翻訳 江崎 リエ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840138888


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「白薔薇の女王 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作家のヘンパチシリーズの熱烈なファンでなくても、面白く読めると思うこと請け合い。ヨークとランカスターの薔薇戦争、チラチラ見え隠れするチューダー。暗雲立ち込めるエドワード四世の治世の終末を覗きに下巻 この作家のヘンパチシリーズの熱烈なファンでなくても、面白く読めると思うこと請け合い。ヨークとランカスターの薔薇戦争、チラチラ見え隠れするチューダー。暗雲立ち込めるエドワード四世の治世の終末を覗きに下巻へGO。 …続きを読む
    ann
    2019年01月17日
    48人がナイス!しています
  • 『ブーリン家の姉妹』を書いた大好きなフィリッパ・グレゴリー最新翻訳★ 今度はエリザベス・ウッドヴィル(グレイ)が主人公。白薔薇ってなんだ、そのままヨークの白薔薇なんですね。時代は薔薇戦争の頃。エドワー 『ブーリン家の姉妹』を書いた大好きなフィリッパ・グレゴリー最新翻訳★ 今度はエリザベス・ウッドヴィル(グレイ)が主人公。白薔薇ってなんだ、そのままヨークの白薔薇なんですね。時代は薔薇戦争の頃。エドワード四世の妃です。後のリチャード三世のお兄さんの妻、ってことになります。『リチャード三世を愛した女』やシェイクスピア『ヘンリー六世』と反対側の世界を描いているので、こちらも併せて読んでみるとより一層面白いはず!私も『ヘンリー六世』を再読してから下巻を読もうかな、なんて思っています。 …続きを読む
    viola
    2011年05月02日
    11人がナイス!しています
  • みなさまの感想にもありますが、(帯の言葉もあって)ロマンス小説、ハーレクインのようで、その実、作者は歴史研究家らしく、策謀渦巻くイングランド王室、薔薇戦争を舞台とした歴史エンターテイメントで面白かった みなさまの感想にもありますが、(帯の言葉もあって)ロマンス小説、ハーレクインのようで、その実、作者は歴史研究家らしく、策謀渦巻くイングランド王室、薔薇戦争を舞台とした歴史エンターテイメントで面白かったです。読みやすさもあって下巻も楽しみです。 …続きを読む
    おくりゆう
    2014年05月27日
    10人がナイス!しています

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