隣之怪 木守り

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年06月15日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840118675

隣之怪 木守り

  • 著者 木原 浩勝
  • 編集 ダ・ヴィンチ編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年06月15日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840118675

  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「隣之怪 木守り」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • “アタリ”多いね(´艸`*)。。最初から最後まで、一話残らず様々な恐怖をじっくりと堪能出来る納得の25編の怪談集。。お気に入りは、何故だか決まって“三月二十七日”に命を落とす事の多い一族である友人宅で “アタリ”多いね(´艸`*)。。最初から最後まで、一話残らず様々な恐怖をじっくりと堪能出来る納得の25編の怪談集。。お気に入りは、何故だか決まって“三月二十七日”に命を落とす事の多い一族である友人宅での奇妙な体験が語られる「命日」。久しぶりに連絡を取った旧友と昔話に花を咲かせるなか、電話越しから聞こえる妻と子供達の明るいやり取りにほのぼのとする私だったが、いざ彼らの住む場所に行ってみると‥「電話」。怒りと悲しみは紙一重‥「木守り」、「発狂する家」。今ある地位に溺れるなかれ(一番怖い!!)‥「末路」。 …続きを読む
    Yu。
    2017年09月02日
    21人がナイス!しています
  • 怖い話、不思議な話、切ない話、ほっこりする話など様々で楽しめた。ラブホテルはありがちな話だけど普通に怖いし、木守り、記憶、発狂する家、末路が特に印象的でした。 怖い話、不思議な話、切ない話、ほっこりする話など様々で楽しめた。ラブホテルはありがちな話だけど普通に怖いし、木守り、記憶、発狂する家、末路が特に印象的でした。
    うさっち
    2019年06月19日
    18人がナイス!しています
  • 夏なので、怪談!!ヽ(*´∀`)ノ ただ怖い、よりも、狐狸の類が引き起こす、ちょっと微笑ましいお話や、悲劇を発端としたお話が多めでしたので、恐怖度は控えめですw 「木守り」も「発狂する家」も 夏なので、怪談!!ヽ(*´∀`)ノ ただ怖い、よりも、狐狸の類が引き起こす、ちょっと微笑ましいお話や、悲劇を発端としたお話が多めでしたので、恐怖度は控えめですw 「木守り」も「発狂する家」も、切なかったなあ……… …続きを読む
    行加
    2016年08月09日
    9人がナイス!しています

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