新装版 常陸・秋田 佐竹一族 新装版

新装版 常陸・秋田 佐竹一族 新装版

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年10月22日
判型:
その他
ISBN:
9784404035080

新装版 常陸・秋田 佐竹一族 新装版

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年10月22日
判型:
その他
ISBN:
9784404035080

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「新装版 常陸・秋田 佐竹一族 新装版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 我が故郷・常陸の国を1100年ころから長らく治めてきた佐竹一族。豊臣家臣として全国第八番目の石高を与えられていたとは知らなかった。関ヶ原では東西いずれにも属さず、のちに秋田へ国替えとなる。武勇より知謀 我が故郷・常陸の国を1100年ころから長らく治めてきた佐竹一族。豊臣家臣として全国第八番目の石高を与えられていたとは知らなかった。関ヶ原では東西いずれにも属さず、のちに秋田へ国替えとなる。武勇より知謀を重んじ、常に周囲の勢力に囲まれた戦いの歴史が印象的だ。本拠地・常陸太田は私の実家がある市に隣接しているが、旧・部垂村(現・常陸大宮市)はほんの一節のみ。戦場だったとは微塵も感じられない今の穏やかな土地に、平和のありがたさを思う。 …続きを読む
    k sato
    2026年04月13日
    15人がナイス!しています
  • 新羅三郎義光から佐竹義宣の秋田移封までの佐竹の主に戦史を解説したもの。常陸で勢力張ってからも身内同士の争いでずっと戦い続けていたんだなと感じた。室町時代はずっと戦争していたイメージしかない。せめて秋田 新羅三郎義光から佐竹義宣の秋田移封までの佐竹の主に戦史を解説したもの。常陸で勢力張ってからも身内同士の争いでずっと戦い続けていたんだなと感じた。室町時代はずっと戦争していたイメージしかない。せめて秋田移封後の義宣が死ぬ頃までは書いてほしかった。 …続きを読む
    BIN
    2014年08月10日
    3人がナイス!しています
  • 古代から中世にかけて、新羅三郎義光から右京大夫義宣までの佐竹氏の事績をまとめた本。特に戦国期の義昭、義重、義宣の三代に焦点を当てて詳細に記している。表題に秋田と記してあるが、本書は秋田転封後の佐竹氏に 古代から中世にかけて、新羅三郎義光から右京大夫義宣までの佐竹氏の事績をまとめた本。特に戦国期の義昭、義重、義宣の三代に焦点を当てて詳細に記している。表題に秋田と記してあるが、本書は秋田転封後の佐竹氏についてはほとんど触れていない。自分は茨城時代の佐竹が知りたかったので大きな不満はなかったが、秋田藩時代の佐竹曙山や佐竹義和に関する記述を期待したひとは騙されたと感じるだろう …続きを読む
    9rikaz00
    2011年10月18日
    1人がナイス!しています

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