神戸今昔散歩

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年08月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784806141556

神戸今昔散歩

  • 著者 原島広至
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年08月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
224
ISBN:
9784806141556

西洋建築の並ぶ神戸居留地、「西の浅草」新開地、明治日本の最先端をゆくモダンな商店街・元町の姿を、明治・大正・昭和初期の絵はがきや古写真を通して眺めることができる一冊!

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「神戸今昔散歩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ■シリーズ4作目。だが、大阪→神戸の順に読んでいるので、私にとっては2作目。やっぱりこのシリーズは読んでいて楽しいな、と思う。絵はがきの風景もさることながら、ちょっとした小ネタも嬉しい。薩摩守(=タダ ■シリーズ4作目。だが、大阪→神戸の順に読んでいるので、私にとっては2作目。やっぱりこのシリーズは読んでいて楽しいな、と思う。絵はがきの風景もさることながら、ちょっとした小ネタも嬉しい。薩摩守(=タダ乗り)には感心しきり。特に最後の『これは横浜なのか?』がなかなか。少ない資料から、特定をした著者も凄いが、不完全な絵はがきを売っていた人も凄い。湊川新開地は、昔の絵はがきを見ているだけで、賑やかさが伝わってくる。今回のお気に入り建物は神戸タワーと、トアホテル。 …続きを読む
    ささ
    2014年01月26日
    2人がナイス!しています
  •  神戸に住んでいて、この本を読みつつ散策すると、ここから見る風景は100年前はこんなだったんだなぁ~と思いを馳せてしまう。  なかなか楽しい本だ。   神戸に住んでいて、この本を読みつつ散策すると、ここから見る風景は100年前はこんなだったんだなぁ~と思いを馳せてしまう。  なかなか楽しい本だ。 
    Tom Ham
    2012年01月09日
    1人がナイス!しています
  • 全ページカラーで昔と今を比べて見られるし、住んでいても街のことをちゃんと知らなかったので、いろんなことを知ることが出来たし、眺めてるだけでも楽しかったです。文庫本だから、持ち歩いて見て歩きたくなりまし 全ページカラーで昔と今を比べて見られるし、住んでいても街のことをちゃんと知らなかったので、いろんなことを知ることが出来たし、眺めてるだけでも楽しかったです。文庫本だから、持ち歩いて見て歩きたくなりました。 …続きを読む
    かよ☆
    2014年02月25日
    1人がナイス!しています

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