キツツキと雨 ユートピアを探して

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年01月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
264
ISBN:
9784041100912

キツツキと雨 ユートピアを探して

  • 著者 沖田 修一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年01月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
264
ISBN:
9784041100912

普通が一番おもしろい!「キツツキと雨」の壮大なプロローグ

第24回東京国際映画祭審査員特別賞などを受賞した映画『キツツキと雨』の前日談を、監督自らが書き下ろし。映画のロケハン部隊が、撮影のベストスポットを求める最中で出会う、普通の人々のおかしな物語。

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「キツツキと雨 ユートピアを探して」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 映画目当てでしたが、まずは本から。映画をつくるという夢のような仕事と日々静かに時が流れる街で暮らす人々の交わり。観光課と言えどもめったに目立った観光名所があるわけではないから、日常を逸脱した感情がよく 映画目当てでしたが、まずは本から。映画をつくるという夢のような仕事と日々静かに時が流れる街で暮らす人々の交わり。観光課と言えどもめったに目立った観光名所があるわけではないから、日常を逸脱した感情がよく感じられる。映画作成と言う凡人からは考えられないような視点とかね。何かを作り出すってすごくエネルギーを要する。でもそのエネルギーが自分の中にあることに気付けた瞬間の気持ちって味わってみたいなぁ。映画作成側と観光課のテンポの違いがいい波長を生み出したような気がする。役所さん&小栗の映画の姿をぜひとも観てみたい。 …続きを読む
    あつひめ
    2012年04月04日
    44人がナイス!しています
  • 初読み作家さんです。田舎町の観光課に勤める3人の職員と映画のロケハンとの物語。ゾンビの話がいまいち分からなかったけど、映画を作るのに撮影場所を探すのも大変な事なんだと感じました。しかし、観光課の3人は 初読み作家さんです。田舎町の観光課に勤める3人の職員と映画のロケハンとの物語。ゾンビの話がいまいち分からなかったけど、映画を作るのに撮影場所を探すのも大変な事なんだと感じました。しかし、観光課の3人は振り回されてる感じが・・・。 …続きを読む
    いちご☆みるく
    2017年11月12日
    28人がナイス!しています
  • 映画がとても好みだったのでこの本もずっと読みたくて。映画の原作ではなくてその前という設定なのだけど、もう映画のイメージそのものという感じ。ほのぼのしててプッと笑えてホントに面白かったです♪DVDをまた 映画がとても好みだったのでこの本もずっと読みたくて。映画の原作ではなくてその前という設定なのだけど、もう映画のイメージそのものという感じ。ほのぼのしててプッと笑えてホントに面白かったです♪DVDをまた観たくなりました。 …続きを読む
    花花
    2013年01月15日
    15人がナイス!しています

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