芭蕉の杖跡 おくのほそ道新紀行

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年07月05日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
276
ISBN:
9784047318632

芭蕉の杖跡 おくのほそ道新紀行

  • 著者 森村 誠一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年07月05日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
276
ISBN:
9784047318632

ミステリー界の巨匠・森村誠一が、「おくのほそ道」の謎に挑む。

なぜ芭蕉は「おくのほそ道」の目的地・松島で一句も詠まなかったのか? なぜ日光で家康の名を一度も出さなかったのか? なぜ旅中に遊女のフィクションを加えたのか?

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「芭蕉の杖跡 おくのほそ道新紀行」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 元禄2(1689)年、全行程2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の旅に出た松尾芭蕉。そして300年余りを経た現在、ミステリー小説の巨匠であり、“写真俳句”で俳句の新たな可能性を追求する森村誠一が「蕉跡」 元禄2(1689)年、全行程2400kmに及ぶ「おくのほそ道」の旅に出た松尾芭蕉。そして300年余りを経た現在、ミステリー小説の巨匠であり、“写真俳句”で俳句の新たな可能性を追求する森村誠一が「蕉跡」を追う。芭蕉の時代、東日本大震災以降と何が変わり、何が変わらなかったのか。 …続きを読む
    まひはる
    2020年12月27日
    6人がナイス!しています
  • 「おくのほそ道」の今を〈写真俳句〉で新たな道を開いたミステリーの巨匠が描く。古人を偲ぶというよりは、現代の変わり様をたどるという感が強い。 【心に残った言葉】漂泊の中に句魂を磨いた芭蕉は、およそ文芸に 「おくのほそ道」の今を〈写真俳句〉で新たな道を開いたミステリーの巨匠が描く。古人を偲ぶというよりは、現代の変わり様をたどるという感が強い。 【心に残った言葉】漂泊の中に句魂を磨いた芭蕉は、およそ文芸に携わる者にとって、永遠の師匠である。(21頁) …続きを読む
    良さん
    2015年03月23日
    2人がナイス!しています

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