機動戦士ガンダムUC(10) 虹の彼方に(下)

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年05月31日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
274
ISBN:
9784044748425

機動戦士ガンダムUC(10) 虹の彼方に(下)

  • 著者 福井 晴敏
  • 原案 矢立 肇
  • 原案 富野 由悠季
  • カバーイラスト 美樹本 晴彦
  • イラスト 大森 倖三
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年05月31日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
274
ISBN:
9784044748425

アニメも話題沸騰!原作小説、ついに完結!!

「ラプラス・プログラム」が示した『箱』の最終座標にたどり着くバナージとミネバ。真実を人々に伝えんとする二人の前に立ち塞がる赤い彗星の再来フロンタル。今最後の決着の時が来た――。ガンダムUC、ついに完結

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「機動戦士ガンダムUC(10) 虹の彼方に(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • GWにアニメ版を見てから一気に読破。アニメでは描きにくかったであろう登場人物の細やかな心理描写は小説ならではで、読んで良かったなと思います。ラプラスの箱の正体やフル・フロンタルの立ち回り、結末の「それ GWにアニメ版を見てから一気に読破。アニメでは描きにくかったであろう登場人物の細やかな心理描写は小説ならではで、読んで良かったなと思います。ラプラスの箱の正体やフル・フロンタルの立ち回り、結末の「それで?」感は少しモヤモヤしましたが宇宙世紀の歴史の合間を埋め、プルシリーズなどのあやふやなまま投げ出された過去作品の中の設定を拾いあげているのは見事だと思いました。 …続きを読む
    ふぶき
    2015年06月20日
    4人がナイス!しています
  • 最終巻まで防眩フィルターが大活躍だった。あと、最終巻にありがちな精神世界系の話が多く、ハラハラドキドキ的な展開は少なめ。正直、ガンダムUCは中盤から終盤はとても面白かったが、最終巻は普通。とは言えフル 最終巻まで防眩フィルターが大活躍だった。あと、最終巻にありがちな精神世界系の話が多く、ハラハラドキドキ的な展開は少なめ。正直、ガンダムUCは中盤から終盤はとても面白かったが、最終巻は普通。とは言えフル・フロンタルの正体も箱の正体もわかったので、ある程度すっきりした。エピローグごのエピローグが欲しいところだ。 …続きを読む
    かすくり
    2011年09月06日
    4人がナイス!しています
  • 文庫本版の最終巻!いよいよ「ラプラスの箱」の正体が・・・確かに、とらえ方によっては、脅威であり、脅威ではない。人のとらえ方の問題だね。また、ガンダムのラストといえば、お約束の大型レーザー!今回も吠えて 文庫本版の最終巻!いよいよ「ラプラスの箱」の正体が・・・確かに、とらえ方によっては、脅威であり、脅威ではない。人のとらえ方の問題だね。また、ガンダムのラストといえば、お約束の大型レーザー!今回も吠えてくれました。だた、サイコフレーム・・・なんでもアリだね。また、フルフロンタルの正体も・・・こちらは予想通りだった。そして、真のニュータイプ・・・人の”我”を超えた存在って。とにもかくにも怒涛の巻だった。この数年後「閃光のハサウェイ」に繋がっていくんだよな~。でも、人は結局変わらなかった・・・ …続きを読む
    ブー
    2011年06月02日
    3人がナイス!しています

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