霊道紀行

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784048850490

霊道紀行

  • 著者 辛酸 なめ子
  • デザイン 角川書店装丁室 都甲玲子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年03月25日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
208
ISBN:
9784048850490

日本の女子のたしなみは、霊道でございます。

独特の文章でカルト的な人気を誇る著者が、スピリチュアル世界を徹底リポート! オーブ、オーラップ、アセンションなどなど。時にシニカルに、時にユーモラスに愛情をもって鋭く切り込む絶品エッセイ!


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「霊道紀行」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 著者が自ら体験したスピリチュアルな事も交えてのエッセイ集。様々なスピリチュアルイベントに参加してはいろんな事にチャレンジしてゆく精神力と実行力は凄いと思う。霊能力は無いといいながら、結構な心霊体験を経 著者が自ら体験したスピリチュアルな事も交えてのエッセイ集。様々なスピリチュアルイベントに参加してはいろんな事にチャレンジしてゆく精神力と実行力は凄いと思う。霊能力は無いといいながら、結構な心霊体験を経験している時点で霊感はバリバリあるんじゃなかろうか…。イラストがユルくて笑えます。しかし…江原さんイベントで歌うんだ…スピリチュアルとどう関係があるんだろう…。 …続きを読む
    神城冥†
    2015年07月27日
    21人がナイス!しています
  • 08年頃の原稿。最近の著者の同系本は遠くから眺めるスタンスに見えたがまさか霊が見えラップ音聞きまくり実話怪談が沢山含まれてるとは。現代美術家・池松江美としての自負が所々覗くのも葛藤的で興味深い(今そち 08年頃の原稿。最近の著者の同系本は遠くから眺めるスタンスに見えたがまさか霊が見えラップ音聞きまくり実話怪談が沢山含まれてるとは。現代美術家・池松江美としての自負が所々覗くのも葛藤的で興味深い(今そちらの顔余り見せなくない?)。そしてとにかく震災前と後では全て変わったな…と。2012年世界滅亡説は僅かな誤差の…とも思え、カタストロフを嬉々と語れる風潮があったのだなと。ところでマジなのですがこれ書こうと思った頃、マンション最上階の我が家の天井から怪音響き…家中の鍵かけバット身近に震えてます… …続きを読む
    澤水月
    2015年01月11日
    9人がナイス!しています
  • 著者のミーハーだけど用心深いという、もどかしいほど独特な距離感が堪能できる。霊障もアセンションもこの本の中では日常用語。つられて読後は普通に「金星って・・・」と話しそうになったりします。 著者のミーハーだけど用心深いという、もどかしいほど独特な距離感が堪能できる。霊障もアセンションもこの本の中では日常用語。つられて読後は普通に「金星って・・・」と話しそうになったりします。
    バーベナ
    2010年10月19日
    6人がナイス!しています

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