咲くや、この花 左近の桜

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年03月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784048739238

咲くや、この花 左近の桜

  • 著者 長野 まゆみ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年03月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784048739238

濃厚な花の香に誘われ来るあやかしの者たち

春の名残が漂う頃、隠れ宿「左近」の離れにやってきた借家人。ある日、押し入れからその骸が転がり出た。怪しげな男が現れて言うには、クロツラに奪われたタマシイを取り戻せばまだ間に合うと。好評シリーズ第2作。


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「咲くや、この花 左近の桜」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 展開は前作と同じですが、やはり美しい雰囲気が漂っています。左近の手伝いをすることになった桜蔵は、より妖たちに魅入られるようになったのではないでしょうか。真也という少女との淡い関係も見られますが、桜蔵は 展開は前作と同じですが、やはり美しい雰囲気が漂っています。左近の手伝いをすることになった桜蔵は、より妖たちに魅入られるようになったのではないでしょうか。真也という少女との淡い関係も見られますが、桜蔵は悪態をつきながらも柾に気があるのかなと思わされます。続編があるような終わり方が何とも言えない余韻を残していました。桜蔵が何故妖を引き寄せるのか、出生の秘密を知りたい気もします。 …続きを読む
    優希
    2015年11月04日
    86人がナイス!しています
  • 今巻も四月から始まり季節を感じることができる一年間の連作短編集。桜蔵が巻き込まれて柾が助け出す、テンプレだと言ってしまえばそれまでだけれど、それが好き。特に春、桜の季節の描写が幻想的でお気に入り。さす 今巻も四月から始まり季節を感じることができる一年間の連作短編集。桜蔵が巻き込まれて柾が助け出す、テンプレだと言ってしまえばそれまでだけれど、それが好き。特に春、桜の季節の描写が幻想的でお気に入り。さすがタイトルと主人公の名前が‘さくら’だけのことはある。読み終わった後、また前巻から読み返したくなった。続きも出てるし楽しみだな。 …続きを読む
    しゅてふぁん
    2018年11月11日
    39人がナイス!しています
  • 左近の桜の続編! 前回に比べて妖がグレードアップしているような気がする。 相変わらず惹きつけているようで大変そう。 どうしてそういう体質なのかとかなんで女呼ばわりされるのか謎だ。 左近の桜の続編! 前回に比べて妖がグレードアップしているような気がする。 相変わらず惹きつけているようで大変そう。 どうしてそういう体質なのかとかなんで女呼ばわりされるのか謎だ。
    箕田 悠
    2014年11月29日
    39人がナイス!しています

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