落葉同盟

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年10月25日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
384
ISBN:
9784047881747

落葉同盟

  • 著者 赤川 次郎
  • デザイン 角川書店装丁室
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年10月25日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
384
ISBN:
9784047881747

「濡れ落ち葉」の中年男たちが、初恋の相手のために立ち上がった!

気鋭の女性ジャーナリスト・松橋泉が、殺人容疑で逮捕された! 泉の無実を信じる高校時代のボーイフレンドたちは、「落葉同盟」を結成して何とか泉の役に立とうとするが――?


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「落葉同盟」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • THE!赤川次郎って感じの1冊(笑) THE!赤川次郎って感じの1冊(笑)
    おれんじぺこ♪
    2012年04月11日
    3人がナイス!しています
  • 赤川作品らしく「世の中こんなに甘くない」と叫びたくなるようなお話。ここまでの悪徳警官もいないだろうし、ここまで人格者でここまで理解のある大企業の社長さんや家族もいやしないだろうって言いたい。小説という 赤川作品らしく「世の中こんなに甘くない」と叫びたくなるようなお話。ここまでの悪徳警官もいないだろうし、ここまで人格者でここまで理解のある大企業の社長さんや家族もいやしないだろうって言いたい。小説というよりもおとぎ話と言った方がいいかも…そのくせ最後にあの結末、おとぎ話なら最後まで勧善懲悪「水戸黄門方式」で行けばいいのにって感じ。新聞小説だったらしいけど、毎朝読んでラストがあれじゃガックリした人が多いんじゃないかな?余計なお世話だけど… …続きを読む
    Akiki
    2011年04月28日
    0人がナイス!しています
  • 「都合よすぎじゃ?」などつっこみどころもある。ベタさも感じる。けど、雰囲気が好き。赤川さんっぽいな、と思う。最後のあの彼女の展開はちょっと残念。どうしてもああでなければいけない理由がわからないので。 「都合よすぎじゃ?」などつっこみどころもある。ベタさも感じる。けど、雰囲気が好き。赤川さんっぽいな、と思う。最後のあの彼女の展開はちょっと残念。どうしてもああでなければいけない理由がわからないので。
    鈴と空
    2008年09月03日
    0人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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