妖怪大戦争

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2005年05月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
452
ISBN:
9784048736091

妖怪大戦争

  • 著者 荒俣 宏
  • デザイン 片岡 忠彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2005年05月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
452
ISBN:
9784048736091

2005年夏公開の角川映画『妖怪大戦争』原作

「妖怪を見ることができる」という特殊な能力を持った弱虫の少年・タダシ。妖怪たちと力を合わせて、世界征服を企む魔人・加藤保憲と戦うことに――!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「妖怪大戦争」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 水木・荒俣・京極・宮部による妖怪映画・・・。大戦争・・・「妖怪って戦えるか!?!?」という疑問は、「ああやっぱりね(笑)」という結末。鬼と怨霊や、一本ダタラ、盆踊りの話などがきちんとした骨格にあり、水 水木・荒俣・京極・宮部による妖怪映画・・・。大戦争・・・「妖怪って戦えるか!?!?」という疑問は、「ああやっぱりね(笑)」という結末。鬼と怨霊や、一本ダタラ、盆踊りの話などがきちんとした骨格にあり、水木一門の「妖怪学」にはブレがないなと。(私が読んでるのが水木一門ばかりだから当たり前か。) …続きを読む
    さとうはな
    2017年06月04日
    2人がナイス!しています
  • 母親の田舎の実家で暮らす小学五年生のタダシは、神社のお祭りで、世界を平和で豊かにするという「麒麟送子」に選ばれる。それをきっかけに見えないモノを見る力を手に入れ、世界を征服しようとする見えないモノ達の 母親の田舎の実家で暮らす小学五年生のタダシは、神社のお祭りで、世界を平和で豊かにするという「麒麟送子」に選ばれる。それをきっかけに見えないモノを見る力を手に入れ、世界を征服しようとする見えないモノ達の戦争に巻き込まれていくのだった。……映画にもなった小説で、視点が小学生だからか表現は易しく、いかにも映像的な描写・展開が多い。地の文が”語り”の調子で、どうにも慣れないというか違和感があったのだけれど、まぁでも割合面白かったと思う。 …続きを読む
    石綿
    2017年04月09日
    2人がナイス!しています
  • 後半、映画で見たことを思いだした。十二国記で、すっかり麒麟がおなじみになってしまったので、麒麟送子も、同類に思えて。「慈悲の生き物です」というフレーズが頭を駆けめぐった。すっごい久しぶりに加藤保憲に再 後半、映画で見たことを思いだした。十二国記で、すっかり麒麟がおなじみになってしまったので、麒麟送子も、同類に思えて。「慈悲の生き物です」というフレーズが頭を駆けめぐった。すっごい久しぶりに加藤保憲に再会した。 …続きを読む
    PIPI
    2010年07月25日
    2人がナイス!しています

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