見仏記 ゴールデンガイド篇

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年04月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
232
ISBN:
9784048850148

見仏記 ゴールデンガイド篇

  • 著者 いとう せいこう
  • 著者 みうら じゅん
  • カバーデザイン 安齋 肇
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年04月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
232
ISBN:
9784048850148

見仏の旅、新たな章へ。

年齢を重ね味わい深まる、仏友2人の見仏の旅。今回はマニアックな嗜好は捨てて奈良や京都の有名どころをまわるはずが、なぜか2人は福島の地へ。会津の里でめぐりあったすばらしい仏像の数々。


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「見仏記 ゴールデンガイド篇」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あー見たい仏像がどんどん増えていくー。 あー見たい仏像がどんどん増えていくー。
    2018年04月05日
    27人がナイス!しています
  • 図書館本。私の中から、普段眠っているはずの「奈良行きたいお化け」が出てきて大変なことになった。長谷寺は悔いが残る地なのでまた必ず行く。醍醐寺は春に行ったけど宝物館をスルーしてしまったので、これを読んで 図書館本。私の中から、普段眠っているはずの「奈良行きたいお化け」が出てきて大変なことになった。長谷寺は悔いが残る地なのでまた必ず行く。醍醐寺は春に行ったけど宝物館をスルーしてしまったので、これを読んでから行けばよかった。会津でのいとうさん(東京)とみうらさん(京都)の立ち方の違いが興味深い。福島の惠隆寺、和歌山の道成寺にもいつか行きたい。 …続きを読む
    九鳥
    2009年07月29日
    27人がナイス!しています
  • 誰もが行くメジャーな「ゴールデン」なお寺へ行こうというコンセプトはいつの間にかどこへやら。いつものふたりの、いつもの見仏記でした。観光色の濃いお寺も決して悪くはないけれど、観光地として芸術として見られ 誰もが行くメジャーな「ゴールデン」なお寺へ行こうというコンセプトはいつの間にかどこへやら。いつものふたりの、いつもの見仏記でした。観光色の濃いお寺も決して悪くはないけれど、観光地として芸術として見られる仏よりも地元の人たちの生活に密着してふとした瞬間に祈られ続けてきた仏の方、が物凄く光放って見える時があると思う。やはり仏は、祈られてこそ。相変わらずの珍道中ではあるけれど、地元の人たちや仏像に対する敬意に欠けることはなく、好感と安心感を持って独特のテンションの文章を読むことができた。ああ見仏旅に出たい!!! …続きを読む
    ミナコ@灯れ松明の火
    2011年11月14日
    18人がナイス!しています

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