人獣細工

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1997年06月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784048730525

人獣細工

  • 著者 小林 泰三
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1997年06月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784048730525


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「人獣細工」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読了。夏休みに読みました。 読了。夏休みに読みました。
    nanasi
    2014年09月01日
    28人がナイス!しています
  • 小林さんの短編集。 表題作ほか二編が収録されている。 人獣細工は…なんとゆーか禁断の領域だよねぇ。 個人的には「本」が面白かった。 どれも真相とか、真実やらには程遠いファンタジーホラーな感じ。 小林さんの短編集。 表題作ほか二編が収録されている。 人獣細工は…なんとゆーか禁断の領域だよねぇ。 個人的には「本」が面白かった。 どれも真相とか、真実やらには程遠いファンタジーホラーな感じ。
    suzuro
    2018年10月27日
    21人がナイス!しています
  • 著作の世界観は面白い。表題作は、悪くなった部位は豚を使って適合する臓器や体の部位を人工的に作って、それを移植するのが主流の世界。父親が名医で殆どの体の部分を豚の細胞で代替された私は「ヒトブタ」なのか? 著作の世界観は面白い。表題作は、悪くなった部位は豚を使って適合する臓器や体の部位を人工的に作って、それを移植するのが主流の世界。父親が名医で殆どの体の部分を豚の細胞で代替された私は「ヒトブタ」なのか?それとも…いやー、衝撃のラストだった。次に収められているのは「吸血狩り」。初めて吸血鬼を見たのは8歳の夏だった。少年が夏休みに体験した吸血鬼との攻防。その結末は?最後は「本」と言うタイトル。これこそ人間の狂気、絶対芸術家を引き出してしまう作品だった。あやうく私もその狂気の一端に触れ、持って行かれそうになった。 …続きを読む
    Gemi
    2020年01月11日
    19人がナイス!しています

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