*とれたての短歌です。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1987年12月16日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
96
ISBN:
9784048712491

*とれたての短歌です。

  • 著者 俵 万智
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1987年12月16日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
96
ISBN:
9784048712491

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「*とれたての短歌です。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 写真担当の浅井慎平が、あとがきで福島泰樹の短歌を紹介。「その日からきみ見当たらぬ仏文の二月の花といえヒヤシンス」。「月刊カドカワ」1987年2月から連載。あとがきは1988年2月号。著者のあとがきで標 写真担当の浅井慎平が、あとがきで福島泰樹の短歌を紹介。「その日からきみ見当たらぬ仏文の二月の花といえヒヤシンス」。「月刊カドカワ」1987年2月から連載。あとがきは1988年2月号。著者のあとがきで標題の「とれたて」は写真を撮るのにもかけているとのこと。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年10月07日
    97人がナイス!しています
  • 写真と短歌、それぞれが活かしあう一冊。写真がついていることで、短歌が生み出す空気、情趣をうまく伝えている。テレホンカード・手紙など時代と共に変わりゆくものでも、短歌の中では変わらずに儚く輝く一つの手段 写真と短歌、それぞれが活かしあう一冊。写真がついていることで、短歌が生み出す空気、情趣をうまく伝えている。テレホンカード・手紙など時代と共に変わりゆくものでも、短歌の中では変わらずに儚く輝く一つの手段であったことが個人的にはしんみりと感じられた。 女性読者が多い俵万智の作品だが、男性にとっては、乙女心の機微を感じることのできる直接的な機会になるので、そういった意味でもお薦めしたいと思う。 …続きを読む
    Limbor
    2019年08月08日
    41人がナイス!しています
  • ようやく読了。第一歌集前に連載が決まったということで、当時の俵万智への注目具合が伺える。彼女の恋の歌は少女漫画のようだと思っていたけれど、初期の方がちょっと控えめかなぁ…。最近ではあまり歌を量産しない ようやく読了。第一歌集前に連載が決まったということで、当時の俵万智への注目具合が伺える。彼女の恋の歌は少女漫画のようだと思っていたけれど、初期の方がちょっと控えめかなぁ…。最近ではあまり歌を量産しないというか、子育てで刺身的表現をしていて、恋の歌はじっくりと寝かせているようなので、慎重になっているとうか、精度の高いものが発表されているのかも。ちょっと時代を感じさせながらも、オトメの恋心の基本は変わっていないという雰囲気の歌集でした。 …続きを読む
    ハンナ
    2015年10月30日
    27人がナイス!しています

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