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新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺
願はくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ
―― 初版序文より
定価(税込): 500円
ISBN
978-4-04-308320-6-
C0139
雪国の春 柳田国男が歩いた東北
柳田の対象への洞察力は、本書の見えざる力となっている
―― 鶴見太郎
定価(税込): 700円
ISBN
978-4-04-408302-1-
C0195
新訂 妖怪談義
日本民俗学における妖怪研究の出発点
―― 小松和彦
定価(税込): 780円
ISBN
978-4-04-408309-0-
C0139
一目小僧その他
柳田が次々と繰り出す伝承事例は、現在の私たちにとって「不思議の園」なのではなかろうか
―― 小松和彦
定価(税込): 780円
ISBN
978-4-04-408308-3-
C0139
山の人生
山人たちが抱えていた人間苦の根源に光をあてた貴重な書
―― 山折哲雄
定価(税込): 580円
ISBN
978-4-04-408310-6-
C0139
海上の道
本書に展開されている思考は「内在の学」としての民俗学の本質を見事に実現している
―― 中沢新一
定価(税込): 780円
ISBN
978-4-04-408311-3-
C0139
日本の昔話
本書には、正真正銘「名も無き人」が語り伝えた昔話が収められている
―― 三浦佑之
定価(税込): 540円
ISBN
978-4-04-408304-5-
C0139
日本の伝説
化物めいた底知れぬ博識と、民俗文化の過去と未来を見はるかす透徹した眼力に、ほとほと畏れ入った
―― 東 雅夫
定価(税込): 580円
ISBN
978-4-04-408305-2-
C0139
日本の祭
『日本の祭』は、正真正銘、柳田国男の民俗学の到達点としてある
―― 安藤礼二
定価(税込): 620円
ISBN
978-4-04-408306-9-
C0139
毎日の言葉
柳田国男という巨大な民俗知にして、はじめて成しえた、小さな、しかし稀有なる書物
―― 赤坂憲雄
定価(税込): 540円
ISBN
978-4-04-408307-6-
C0139
小さきものの声 柳田国男傑作選
柳田国男の魅力は、その方法が文体の中に隠されていることにある
―― 鶴見太郎
定価(税込): 620円
ISBN
978-4-04-408312-0-
C0139
柳田国男 山人論集成
山人論は多文化民俗学とでもいうべき一つの可能性を孕み、それは今も民俗学の数少ない可能性として残っている
―― 大塚英志
定価(税込): 860円
ISBN
978-4-04-408313-7-
C0139
遠野物語remix
  • 遠野物語remix
  • 京極夏彦×柳田國男
    幽遠な『遠野物語』の世界を京極夏彦が読み解く
  • 2013年 04月 17日発売 定価:1470円(税込)/単行本
  • 子どものころから柳田國男を読んでいるという京極夏彦氏が『遠野物語』を現代語に改め、再構成(リミックス)。 オシラサマの話、河童の話、蛇騒ぎ(座敷わらし)の話など、テーマごとに説話がまとめられたことによって、エピソードの奥行きが広がり、『遠野物語』の不可思議な世界が、原作以上に生き生きと立ち上がる。
  • 遠野物語remix