【角川書店】話題の新刊書籍

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2007年7月新刊

■「クレイジーボーイズ」楡周平
エンタメ度クレイジー級!
ベストセラー「フェイク」の楡周平が放つ最新作! by 角川書店

発売日:2007年 07月 31日
定価(税込):1785円
四六判
ISBN 978-4-04-873787-6-C0093

水素自動車の普及を可能にする画期的な発明をした父が何者かに殺された。それもゲイ・プレイの痕跡を残すむごたらしい姿で。父は特許の帰属を巡って所属していた会社と争っていた。哲治は父の死の真相を追う。
■楡 周平(にれ しゅうへい)
1957年生まれ。米国企業在籍中に「Cの福音」で衝撃デビューし、一躍脚光を浴びる。著書に「Cの福音」「クーデター」「猛禽の宴」「クラッシュ」「ターゲット」「朝倉恭介」の6巻からなる「朝倉恭介シリーズ」のほか、「フェイク」「無限連鎖」「マリア・プロジェクト」「再生巨流」「ラストワンマイル」などがある。2007年「陪審法廷」で山本周五郎賞候補。
 
 

■「幻香」内田康夫
1億冊突破記念の特別作品!長編文芸ミステリー最新刊 by 角川書店

発売日:2007年 07月 31日
定価(税込):1680円
四六判
ISBN 978-4-04-873773-9-C0093

立ちのぼる芳香と、三人の美女が浅見光彦を惑わす−−
浅見の元に届いた匂いたつ一通の手紙。「4月10日9時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。事件は10年前に起きた調香師殺人事件と複雑に絡み合う。かぐわしき文芸ミステリー。
■内田康夫(うちだ やすお)
東京都出身。現在は軽井沢に在住。1980年『死者の木霊』を自費出版してデビュー。82年、名探偵・浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の琴線に触れるミステリーを書き続けている。
 
 

■「感傷コンパス」多島斗志之
物語の職人、多島斗志之が紡ぎ出した、懐かしくてあたたかい丹精の極地 by 角川書店

発売日:2007年 07月 31日
定価(税込): 1575円
四六判
ISBN 978-4-04-873776-0-C0093

1955年4月、伊賀。過疎地帯の分校に新卒で赴任した、明子先生。誰に対しても一向に心を開かない生徒・朱根に、明子先生は心を痛めるが……。濃緑の山里の空気にひそやかな心の交流を描き出した、あたたかな物語。
■多島斗志之(きたじま としゆき)
昭和23年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店、フリーの広告制作ディレクターを経て、作家デビュー。『症例A』『追憶列車』『離愁』などの作品がある。一作ごとに新たな世界を緻密に描き出し評論家を始め、多くの読者から絶賛を受けている。
 
 

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