白石一文

NEWS

  • 2016/08/17 メディア情報
  • 8月20日(土)ラジオ番組出演情報!
  • 8月20日(土)放送のMBSラジオ「上泉雄一の週末もええなぁ!」に出演されます!番組は13時~放送される予定です。
  • ★放送エリア以外にお住まいの皆さまは、radiko.jpを通じて聴くこともできますよ。お楽しみに!
  • 「すばる」にインタビューが掲載されました!
  • 8月6日(土)発売の「すばる」(9月号/集英社)にインタビューが掲載されました。インタビュアーは瀧井朝世さんです。発売から約一か月、さまざまなメディアで数多くインタビュー、書評を掲載していただきました。間違いなく、本年度最注目の一冊です!

  • 2016/08/06 インタビュー掲載
  • 「日経おとなのOFF」にインタビューが掲載されました!
  • 8月6日(土)発売の「日経おとなのOFF」(9月号/日経BP社)にインタビューが掲載されました。「ミステリー仕立てのストーリー、常識破りの構成、語り手から発せされる鋭い問いかけに読者は引き込まれていく」「不確かな世界を生き抜く力は、自らの内にある。そんなエールをもらえるはずだ」とご紹介くださっています。
  • 「すばる」にインタビューが掲載されました!
  • 8月6日(土)発売の「すばる」(9月号/集英社)にインタビューが掲載されました。インタビュアーは瀧井朝世さんです。発売から約一か月、さまざまなメディアで数多くインタビュー、書評を掲載していただきました。間違いなく、本年度最注目の一冊です!

  • 2016/08/05 メディア情報
  • 『ラジオ版 学問のススメ』にご出演されます!
  • 8月6日からFM佐賀ほかJFN各局で順次放送される『ラジオ版 学問のススメ』にご出演されます。ここでしかきけない生のお話ばかりです。放送予定は、FM佐賀、8月6日(土)12:00?、FM山陰、FM徳島、FM大分、8月7日(日)、08:00?、FM群馬、8月10日(水)15:30?となります。放送のない地域にお住まいの方もnoteにて8月7日(日)から配信開始になりますので、是非。
  • 森絵都さんとの対談がBookBangからご覧いただけます!
  • 6月27日(月)発売のPR誌「本の旅人」7月号(KADOKAWA)に掲載されていた森絵都さんとの対談が「読書を楽しむ人のためのウェブサイト」BookBangからご覧いただけるようになりました。直木賞作家同士の豪華対談をこの機会に是非、こちらから。

  • 2016/08/04 インタビュー掲載
  • 北海道新聞にインタビューが掲載されました!
  • 8月4日(木)付の「北海道新聞」(夕刊)にインタビューが掲載されました。「ミステリーや哲学の要素を含み、思考の旅へと読者をいざなう」とご紹介いただきました。

  • 2016/08/02 書評掲載
  • 週刊朝日に書評が掲載されました!
  • 8月2日(火)発売の「週刊朝日」(8月12日号/朝日新聞出版)に書評が掲載されています。「現代科学では解明できていないこの仮説を基調に展開する物語は、だからこそ小説を読む醍醐味を味わわせてくれる。私はこのダイナミックな作品を読んでいる間、何度も亡き両親や愛猫のことを思い出し、自分が今こうしている不思議に感謝した」。いま話題の一冊です。是非。
  • サンデー毎日に書評が掲載されました!
  • 8月2日(火)発売の「サンデー毎日」(8月14-21日夏季合併号/毎日新聞出版)で「夏に読みたい20冊」として取り上げられました。「何もかもかも不確かな記憶の向こうに、読者の想像を裏切る、大掛かりな謎がある」。夏休みには是非、『記憶の渚にて』の世界に浸ってください。

  • 2016/08/01 インタビュー掲載
  • 「家庭画報」にインタビューが掲載されました!
  • 8月1日(月)発売の「家庭画報」9月号(世界文化社)にインタビューが掲載されました。「私たちが漠然と抱いている記憶の概念を覆すような視点を提示する」「圧倒的なストーリーテリングの力で読者を作品世界へ巻き込む、時間と記憶を巡る物語」 「サビばかりの歌のような、読み出したら止まらない作品を届けようと、満を持して放った時間と記憶を巡る豊潤な物語は、多くの読者に届くことだろう」とご紹介頂きました。是非、ご高覧下さい。
  • 読売新聞にインタビューが掲載されました!
  • 8月1日(月)付の「読売新聞」(夕刊)にインタビューが掲載されました。「人生とは、僕が何をしてきたかという記憶だ」 長い間、白石作品を見つめてこられた村田雅幸記者だからこその充実の記事です。是非、ご覧くださいませ。

  • 2016/07/28 メディア情報
  • NHK大阪放送局「関西ラジオワイド」に出演されます!
  • 7月29日(金)放送のNHK大阪放送局「関西ラジオワイド」に出演されます。17時20分頃~“旬の人・時の人”コーナーです。お楽しみに!
  • 番組は「らじる☆らじる」を通じて聴くこともできます。
  • 「家庭画報」9月号にインタビューが掲載されます!
  • 8月1日(月)発売の「家庭画報」9月号(世界文化社)にインタビューが掲載されます。インタビュー掲載&OA予定含め、今後も続々とお知らせいていきますので、楽しみにお待ちください。
  • 「女性自身」にインタビューが掲載されました!
  • 7月26日(火)発売の「女性自身」(8月9日号/光文社)にインタビューが掲載されました。白石作品をすべて読んでこられた「自身書店」店長が熱い取材をしてくださいましたので、ぜひご高覧ください。
  • 「神戸新聞」にインタビューが掲載されました!
  • 7月24日(日)付の「神戸新聞」(朝刊)にインタビューが掲載されました。白石氏が『記憶の渚にて』を執筆されたのはなんと10年前から。当時200枚書いて止まってしまったという物語が再び動き始めたキッカケは新聞連載でした。ありがとうございます!
  • 「リンネル」にインタビューが掲載されました!
  • 7月20日(水)発売の「リンネル」9月号(宝島社)にインタビューが掲載されました。「エンターテイメントとして楽しく読めるように書いた」白石氏の思い溢れる取材でした。ぜひご高覧ください。

  • 2016/07/17 書評掲載
  • 日本経済新聞に書評が掲載されました!
  • 7月17日(日)付の「日本経済新聞」(朝刊)に書評(短評)が掲載されました。

  • 2016/07/16 ランキング
  • 「王様のブランチ」BOOKランキング第4位にランクイン!
  • 7月16日放送のTBS「王様のブランチ」BOOKランキングにて第4位にランクインしました。売れてます!!

  • 2016/07/15 お知らせ
  • 3刷、決定!
  • また重版が決定しました。発売わずか二週間で3刷です。読者の皆様、厚く御礼申し上げます。

  • 2016/07/11 インタビュー掲載
  • 「週刊ポスト」にインタビューが掲載されました!
  • 7月11日(月)発売の「週刊ポスト」」(7月22・29日号/小学館)にインタビューが掲載されました。「直木賞作家が小説の限界に挑んだ圧倒的長編小説」「記憶をテーマにした三部構成の小説は、第一部で驚愕の展開をたどり、その後も息をつかせず九百枚を一気に読ませる」とご紹介いただきました。記事はこちらからもご覧いただけます。

  • 2016/07/10 書評掲載
  • 「しんくみ」に書評が掲載されました!
  • 7月10日(日)発行の「しんくみ」7月号(全国信用組合中央協会)に書評が掲載されました。評者は天野作市さんです。「最高のエンターテイメントだ」「いやがうえにも物語、いや著者との対峙をしなければいけない」「その思索こそが読者の生きるエネルギーに変化するように仕掛けられている」「新たな可能性を拓いた小説の誕生に思わず快哉を叫んだ」と絶賛されています。是非お手に取ってお確かめください。

  • 2016/07/10 インタビュー掲載
  • 東京新聞にインタビューが掲載されました!
  • 7月10日(日)付の「東京新聞」(朝刊)にインタビューが掲載されました。「謎が謎を呼ぶような緊張感あるストーリーの合間に、精神世界や記憶にまつわる考察が入り込む。「ミステリーと、超能力などのSF、哲学を全部ごっちゃにして文学にしよう」という試み。」とご紹介いただいています。記事はこちらからもご覧いただけます。

  • 2016/07/08 サイト更新
  • 「読者からの声」が届きました!
  • いち早く『記憶の渚にて』を読んだ読者の皆さんから、熱い熱い感想コメントが届きました。本特設サイト、下記よりご覧いただけます。

  • 2016/07/06 インタビュー掲載
  • 「ダ・ヴィンチ」にインタビューが掲載されました!
  • 7月6日(水)発売の「ダ・ヴィンチ」8月号(KADOKAWA)に白石一文さんのインタビューが掲載されました。『記憶の渚にて』について熱く語ってくださっています。記事はこちらからもご覧いただけます。

  • 2016/07/06 お知らせ
  • 重版出来!
  • 発売からわずか一週間。重版が決定しました! ご購入下さった皆さま、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

  • 2016/07/04 書評掲載
  • 「週刊現代」に書評が掲載されました!
  • 7月4日(月)発売の「週刊現代」(7月16日号・講談社)の「日本一の書評」に『記憶の渚にて』の書評が掲載されました。評者は瀧井朝世さんです。「先の読めない巧みなストーリーテリングによって読み手を飽きさせない。そんな彼の得意技がもう大爆発している」とのこと。その爆発ぶり、是非お手に取ってお確かめ下さい!

  • 2016/06/30 お知らせ
  • 『記憶の渚にて』発売開始!
  • 6月30日(木)いよいよ『記憶の渚にて』が発売になりました。是非、全国の書店およびネット書店等にてお求めくださいませ。

  • 2016/06/27 お知らせ
  • 「本の旅人」(7月号)に森絵都さんとの刊行記念対談が掲載!
  • 6月27日(月)発売のPR誌「本の旅人」7月号(KADOKAWA)に『記憶の渚にて』の刊行を記念して、白石一文さんと森絵都さん、二人の直木賞作家による豪華対談が掲載されています。『記憶の渚にて』についてはもちろん、「小説の現在」について語り尽くした、濃密な対談をお見逃しなく。詳しくはこちらから。

あらすじ

物語は、「トモコの石鹸社」代表取締役の古賀純一が、謎の死を遂げた兄の遺骨を持って会社に帰ってくる場面から始まります。兄は「手塚迅」のペンネームで小説を発表し、国際的に著名なベストセラー作家でした。古賀はそんな兄の遺品の中から、自身の家族についてのデタラメばかりの随筆や奇妙な遺書、「ホホジロザメ」というハンドルネームの怪しげな人間との謎めいたメールのやりとりを見つけます。

これらは兄の死と繋がりがあるのか?

古賀は兄と長いあいだ音信がなく、様々な手がかりをたどりながら兄の死の真相に迫ろうとするのですが、その行く手には不可思議な謎また謎が連続して立ち現れます。

第一部の後半では書き手と読み手の暗黙の了解が破られる衝撃の展開となり、第二部では古賀兄弟とある宗教団体の関係が徐々に明かされます。最終の第三部、物語は日本からイギリスへ。すべての謎が一つの像を結ぶ予想だにしない圧巻のラストが待ち受けています。約500頁の大著。白石作品史上最も大きなスケールと謎に満ちた作品を、どうぞお楽しみください。

称賛の声が、続々と届いています!

これまでの白石作品のなかで最も立体的で謎に満ちた物語。
ひとりでも多くの人に読んでほしいです。

── 森絵都(作家)「本の旅人」7月号より

小説だからこそ生まれた大胆な“仮説”。
作者の物語る力に思わず引き込まれた。

── 養老孟司(解剖学者)

壮大かつダイナミック。
先読み不可能な白石一文の新たな傑作!

── 池上冬樹(文芸評論家)「本の旅人」7月号より

「記憶」のあり方を疑ったとき、人生の意味そのものが大きく変わる。
いくつもの謎に込められた意味が次々に明かされるクライマックスには鳥肌が立った。
大胆な仮説をもとに私たちの認識を問う、おそるべき野心作。
読後、世界が一変して見えるだろう。

── タカザワケンジ(書評家・ライター)

書店員さんの声

最後まで謎が謎を呼び、次第に膨らんでいく、記憶をめぐる壮大で重厚な叙事詩。
この物語の終着点にあるのは善か悪か、いや、それさえも超越した形容しがたい「何か」なのだ。
もう、どんな着地をするのかと最後まで本をめくる手を止められませんでした。

── 原田みわさん(ブックセンターほんだ)

なすすべもないことに抗いながらも身をゆだね、「私」や周囲の人間たちも苦しみや楽しみを分かちあう。
記憶と深遠な生命についての差異や想いを十二分に描ききった本書 に触れることで、「私たち」は初めて物語という息吹が吹き込まれるのではないでしょうか。

── 山本亮さん(大盛堂書店)

数ある白石作品の中でも超傑作の一つです!
物語とテーマの持つ強烈な吸引力に精神を持って行かれました。
『翼』に続き、世界観を変えられた気がします。
こういう小説が売れたら、書店員として大変嬉しいです。

── 高頭佐和子さん(丸善 ラゾーナ川崎店)

読者モニターの声

気が付いたら自分が持っている記憶というものの概念が揺らいでいました。

── (ノエルさん、主婦)


過去のどの著作よりも濃厚で、豊かな読書体験をくれる傑作だと思いました。

── (Rogiさん、会社員)


人生のメルクマールとなる作品に出逢ってしまったかもしれない。「思索的小説」と言われる白石文学のベースはそのままに、ミステリともSFとも伝奇小説ともファンタジーとも宗教哲学とも取れるエンタテイメント性で構築されたこの物語は、どんな人をも魅了するに違いない。純文学とエンタテイメント小説とが見事に融合した、白石文学独自の世界観を多くの人に読んでもらいたい。

── (もりりんさん、会社員)


直木賞作家の矜持が体感できる作者渾身の作品。他の白石作品では味わえないようなスケールの大きさを感じる。

── (トラキチさん、会社員)


とにかく読んでほしいです、と同時に誰にも教えないでひとりじめしたくなるほど大切な作品です。

── (しげまるさん、会社員)


おろおろしながらそしてハラハラしながら結局一晩で読み終えてしまった。というか途中で止められなかった。これまで私自身がなじんてきた白石ワールドとはちょっと異なる展開にぐいぐいと引き込まれていった。

── (あさまるりんさん、会社員)


最後まで読んで自分なりに考えたことを、この本を読んだ誰かと話し合いたいと思った。

── (リッキーさん、会社員)


著者プロフィール

白石一文(しらいし・かずふみ)

1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋に勤務していた2000年、『一瞬の光』を刊行。各紙誌で絶賛され、鮮烈なデビューを飾る。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞を、翌10年には『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞。巧みなストーリーテリングと生きる意味を真摯に問いかける思索的な作風で、現代日本文学シーンにおいて唯一無二の存在感を放っている。『不自由な心』『すぐそばの彼方』『私という運命について』『神秘』『愛なんて嘘』『ここは私たちのいない場所』『光のない海』など著作多数。 https://twitter.com/kaz_shiraishi

小説の限界に挑んだ、私の作家人生を賭けた作品。
私の読者も、そうでない方も、私の小説が嫌いな方も、とにかく読んで下さい。

書籍情報

記憶の渚にて

白石一文

発売日:2016年06月30日
定価(税込): 1836円
ISBN 978-4-04-102527-7-C0093
KADOKAWA

※本書は、北海道新聞、中日新聞、東京新聞、西日本新聞、神戸新聞に、二〇一四年(平成二六年)十月から二〇一五年(平成二七年)十二月まで掲載されたものです。

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電子書籍にはオリジナル特典として、画家・井上よう子氏による新聞連載時の挿絵厳選20点をフルカラーで収録。美しい挿絵とともにより深く、より鮮やかに『記憶の渚にて』の世界をご堪能ください!

※本文内容は、単行本『記憶の渚にて』と同一です。

井上 よう子
1958年福岡県生まれ。京都市立芸術大学大学院(三尾公三研究室)修了。現在は大学でデッサンや絵画を教えつつ、フリーでの作家活動を展開。京都・大阪・神戸・東京などで、個展・グループ展を多数開催。北海道新聞、中日新聞、東京新聞、西日本新聞、神戸新聞で『記憶の渚にて』の挿絵を担当した。2016年8月29日から9月5日にかけて銀座・ギャラリー枝香庵にて連載時の挿絵(原画の約半分のおよそ160点)を展示予定。
http://www.yoko-scene.com/
https://twitter.com/yokoohase

角川文庫 白石一文の作品

一瞬の光 不自由な心 すぐそばの彼方 私という運命について 作家の履歴書
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