『鬼談百景』(角川文庫)、ついに映像化決定! 12月25日より無料動画 GYAO!にて先行配信スタート!

『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』中村義洋監督を始め
Jホラーを代表する6人の監督が10の恐怖を手掛けました。

本作品、竹内結子が、「鬼談百景」のナレーションを務めています。

ナレーション:竹内結子

『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』にて竹内演じる「私」は原作者の小野不由美を彷彿させる小説家の役であり、劇中で「私」が書いている原稿はこの「鬼談百景」という設定となっております。竹内が「鬼談百景」のナレーションを務めることで、二つの作品の繋がりが強くなり、恐怖が倍増する仕掛けになっています。

一夜限りのオールナイト上映も決定!<2016年1月23日(土)>

日程:1月23日(土)|劇場:テアトル新宿 TEL:03-3352-1846
時間:開場23:30|開演23:45|終演 翌5:30(予定)
★予定ゲスト:6人の監督
       <中村義洋、白石晃士、安里麻里、岩澤宏樹、大畑創、内藤瑛亮>
       ※敬称略
★料金:3,000円(消費税込)※全席指定制

詳しくは公式HPで情報公開!
http://kidan100.com/

映像化に先立ち、『鬼談百景』漫画化!!

原作『鬼談百景』より厳選13作を漆原ミチが漫画化。角川書店より好評発売中。

[漫画] 漆原ミチ
[原作] 小野不由美

欄間

©漆原ミチ/小野不由美 「欄間」より

収録作品:
お気に入り、マリオネット、海へ還る、白い画布、増える階段、壁下地、給水塔、さずかりもの、どろぼう、欄間、満ちる、透明猫、花簾

漫画版鬼談百景
漫画版鬼談百景 購入する

『鬼談百景』『残穢』 この2冊は内容がつながっている…… 2作続けて読むことで、百物語が完成する――

残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-

原作:小野不由美『残穢』(新潮社刊)

2016年1月30日(土)映画公開決定!!

出演:竹内結子 橋本愛 監督:中村義洋 『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』

©2016「残穢 住んではいけない部屋」製作委員会

残穢 特設サイト

ニュース

作品内容

次へ次へとめくる手が震えるけれど、止められない。この緊張感、この恐怖!

学校に建つ男女の生徒を象った銅像。
その切り落とされた指先が指し示す先は……(「未来へ」)。
真夜中の旧校舎の階段は“増える”。
子どもたちはそれを確かめるために集合し……(「増える階段」)。
まだあどけない娘は時折食い入るように、何もない宙を見つめ、
にっこり笑って「ぶらんこ」と指差す(「お気に入り」)。
読者の体験談をもとに書かれた怪談九十九話。
ときにおぞましく、ときに哀しく、そして優しいエピソードの数々。
四季の移ろいと日本的情緒を描いた著者初の百物語怪談本。 
文庫解説・稲川淳二

鬼談百景
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著者情報

小野不由美(おの ふゆみ)
12月24日、大分県生まれ。1988年作家デビュー。
「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。
十二国記」と並行して執筆した『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。
「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年~11年刊行。12年、2作が相関関係にある『鬼談百景』と『残穢』を 刊行し話題に。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。近刊に『営繕かるかや怪異譚』。現在も怪談専門誌『』で「営繕かるかや怪異譚」 を連載中。

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書店員の方からのコメント

好評既刊