新刊情報

Fate/hollow ataraxia 2巻
2016年 6月25日発売

Fate/hollow ataraxia (2)

著者:雌鳥 原作:TYPE-MOON


もう一つの聖杯戦争、ついに“夜”を迎える——。

平穏な日常に違和感を感じた衛宮士郎は、夜の冬木市へと調査に乗り出し、正体不明の“闇”と直面する。人外の気配を前になすすべのない士郎は……? Fateシリーズ正統続編、待望のコミック第2巻!

定価(税込): 626円
ISBN 978-4-04-120926-4-C0979


「Fate/hollow ataraxia」2巻の帯に関する訂正とお詫び


6月25日発売の角川コミックス・エース「Fate/hollow ataraxia」2巻の帯に、「Fate/Grand Order」に登場するキャラクターが掲載されております。
こちらに「イラスト:武内崇」というイラストクレジットが記載されました。
この表記は編集部のミスによる誤植であり、正しくは「イラスト:ネコタワワ」になります。
読者の皆様、武内崇先生、ネコタワワ先生、雌鳥先生ならびに関係者様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後このようなことが起こらないよう一層努力してまいりますので、引き続き「Fate/hollow ataraxia」をご愛顧の程、宜しくお願い致します。


月刊少年エース編集部

あらすじ

“もう一つの聖杯戦争”開演!

手にした者の願いを叶える「聖杯」を求め、七人の魔術師と彼らに召喚された英霊が雌雄を決する聖杯戦争。衛宮士郎が壮絶なる“第五次聖杯戦争”を戦き抜き、すでに半年の月日が流れていた。すべての戦いが終わり平穏なる日々を過ごしていた士郎は、自分をとりまく状況に“とある違和感”を感じ始め、市内の調査に乗り出すのだった。

キャラクター紹介

昼の部

夜の部

コメント

奈須きのこ
KINOKO NASU

シャープな画風にエッジの効いたコンテ、台詞回し。
こんな『Fate/hollow ataraxia』の
コミカライズを待っていた……!
活き活きと描かれた冬木の日常風景。
その裏で行われる、誰も知らない夜の聖杯戦争。
弛緩と緊張。
笑いと涙。永続と結末。
そのすべてが原作通りに、そして雌鳥版として蘇る。
アヴェンジャー、カレン、バゼットの
活躍はまだ先ですが、
原作プレイ済みの方ならこのコミックス形式に
著者の決意を感じ取れる筈。
Fateのファンディスクにして続編。
そしてカウンターでもある最期の欠片が、
ようやく回り始めました。
ーーーさあ、哭きながら走れ無数の残骸。
甘く痺れる、
黄金の日々の終わりまで。

武内崇
TAKASHI TAKEUCHI

hollowは非常に多くの要素が詰め込まれた作品です。
それらは、ゲームとしての要素であり、
これをひとつの漫画作品にまとめ上げるのは
非常に困難なものに思えました。
だから、始めにhollowの漫画化の企画を聞いたとき、
自分は「昼の話と夜の話で別の作品にしてはどうか?」
と提案させて頂きました。
しかし、白羽の矢が立った作家は、雌鳥。
雌鳥さんのhollowへの執着とも言えるような
煮詰まった愛情を聞き、
この漫画がちゃんとhollowになる、
という確信を得ました。
hollowとは、Fateへの製作者側の煮詰まった愛情と、
全てのFateファンへ向けた出来るうる限りの
感謝とサービスを詰め込んだ作品です。
最強の描き手による、最大のFateテーマパークを、
存分にお楽しみください!

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