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県庁おもてなし課

発売日:2013年04月05日 定価(税込): 740円

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「ダ・ヴィンチ」ブック・オブ・ザ・イヤー2013 文庫ランキング みんなが選んだ発見!角川文庫グランプリ 総合 1位

県庁おもてなし課 Blu-ray&DVD 絶賛発売中!

有川浩さん主催”スカイロケット”第二弾公演「ヒア・カムズ・ザ・サン

チケットはカンフェティなどで好評発売中

公演は、銀座博品館劇場にて2014年1月22日(水)〜26日(日)

  • ●劇場パンフレットには登場人物全員のアフターストーリーを楽しめる、有川浩さん完全書き下ろし小説を収録。
  • ●スカイロケット第一弾公演「旅猫リポート」DVDを会場にて初売り。
  • ●12月6日発売の「ダ・ヴィンチ」1月号にて、有川浩さんと阿部丈二さんのスカイロケット対談が掲載。
  • ●原作は新潮文庫『ヒア・カムズ・ザ・サン』です。
祝映画化!有川浩さん『県庁おもてなし課』テレビCM

祝映画化!県庁おもてなし課 名ゼリフ・名場面集
県庁おもてなし課』応援団からの熱いメッセージが続々、集まりました!
あらすじ
主な登場人物
掛水史貴(かけみず ふみたか)

入庁三年目の若手職員。
観光部おもてなし課では一番若い25歳。

明神多紀(みょうじん たき)

総務部県政情報課アルバイトの女の子。
あることがきっかけで、掛水と出会う。

吉角喬介(よしかど きょうすけ)

地元出身の人気作家。
観光特使就任を打診してきた掛水に、様々な課題を与える。

清遠和政(きよとう かずまさ)

伝説の観光部職員。
現在は民宿経営のかたわら、観光コンサルタントも。

清遠佐和(きよとう さわ)

和政の娘。
かつて父・和政が在籍した県庁に、敵意を持っている。

「県庁おもてなし課」のカラフルな読みどころ
“地方活性化”に共感!

「県庁おもてなし課」の大きなテーマのひとつはずばり“地方に元気を取り戻す”こと。日ごろのお役所仕事で凝り固まった、
掛水とおもてなし課の職員たちが、拙くも健気に“地方振興”を考える姿勢に共感!

描かれる地方の景色にワクワク!

地方を舞台にした「県庁おもてなし課」では、色彩豊かな地方の景色がてんこ盛り!
読むだけで、行った気分になれる史上初の観光小説にワクワク!

“淡い恋の予感”にドキドキ!

なれない仕事で悩む掛水にも、淡い恋の予感。それは県庁の駐輪場から始まった!?
仕事と恋愛、どうみても不器用そうな掛水と、彼女のやりとりにドキドキ!

“人と町の変化と成長”に感動!

人任せのお役所仕事から、自分の頭で考え始めるおもてなし課。
それとともに町も人も恋も成長していく……その姿に感動!

さぁ、あなたも「県庁おもてなし課」を読んで、カラフルな地方に元気と恋を探しに行こう!
著者より

高知県庁に実在する『おもてなし課』と知り合ったことで走りはじめたお話です。
出会った当初、『おもてなし課』はグダグダでした。
しかし、観光で地元を活性化したいという熱意だけは本物でした。
まだまだ足りないものはたくさんありますが、
それでも懸命に「観光」という光を目指して進んでいます。
きっと日本全国にこんなふうに頑張っている人たちがいると思います。
そんな人たちを物語で少しでも応援できたら
これに優る喜びはありません。

著者サイン
著者プロフィール
有川浩(ありかわ ひろ)

有川浩(ありかわ ひろ)

高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。
雑誌「ダ・ヴィンチ(2011年1月号)の好きな恋愛小説ランキングでは
『ストーリー・セラー』が1位を獲得。
『キケン』が第1回山田風太郎賞の最終候補作品となる。
また『シアター!』を原作とした舞台「もうひとつのシアター!」では初めて脚本を執筆した。
今、もっとも面白い“物語”を生み出す。