『クジラの彼』
有川(ありかわ) 浩(ひろ)・著
●クジラの彼
合コンで出会った史上まれにみる高物件の彼は、次にいつ会えるかわからない潜水艦乗りだった
●ロールアウト
果てしなく続く長い通路にならぶトイレをめぐり、彼女の戦いが始まった
●国防レンアイ
生意気で居丈高なクセにめちゃくちゃかわいい彼女とは、腐れ縁8年の単なる同期なのだが
●有能な彼女
素敵すぎる彼女と、今ひとつ自信のない俺。
さらに年の差が気になってなかなか結婚をきりだせなくて
●脱柵エレジー
純情は悲壮?滑稽?あるいは迷惑!?
あのフェンスを越えれば、彼女に会える!はずだった
●ファイターパイロットの君
強くて、きれいで、凶悪にかわいい君を僕はどうやって守ったらいいんだろう
■著者略歴・有川 浩(ありかわ ひろ)
高知県出身。第10回電撃小説大賞<大賞>受賞作『塩の街』にて2004年作家デビュー。『図書館戦争』が「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第一位を獲得するなど、現在、大注目を集める作家のひとりである。著書に『空の中』『海の底』『図書館内乱』『レインツリーの国』などがある。次作『図書館危機』が2007年2月10日にメディアワークスより発売予定。
■関連情報
■メディアワークス作品
図書館は誰がためにーー。
新たなる事件勃発!?
郁と同上のその後は!?
どうなる行政戦隊図書レンジャー!
終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参!
図書館危機 <2月10日発売>
各メディアで話題沸騰の『図書館戦争』 シリーズ第2弾『図書館内乱』好評発売中!
(詳しくはメディアワークスHPへ)