『このミス』大賞受賞
『チーム・バチスタの栄光』の新鋭が贈る最新メディカル・エンターテインメント!
螺鈿迷宮
螺鈿迷宮
海堂尊詳細立ち読み感想募集
発売日:06年11月30日
定価:1680円(税込)
四六判ハードカバー・392頁
リアル!現役の医師だからこそ追求し得た医療界のリアリティー!コミカル!! “ロジカル・モンスター”白鳥と、“アンラッキー・トルネード”天馬は、命の現場を救えるか?!更に、白鳥最強の部下”氷姫“姫宮、ついに登場!!
内容紹介
この病院は、あまりにも、人が死にすぎる――
日本の医療界を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から一年半。その舞台となった東城大学に医学生として通う天馬は、留年を繰り返し既に医学の道をリタイア寸前だった。
ある日、幼なじみの新聞記者・葉子から、碧翠院桜宮病院に潜入できないかと依頼を受ける。
東城大学の近隣病院である桜宮病院は、老人介護センター、ホスピス施設と寺院を一体化させた複合型病院であり、終末医療の最先端施設としてメディアの注目を集めていた。
しかし、その経営には黒い噂が絶えないという。天馬は介護ボランティアとして桜宮病院に通い始めるが、ある時から疑念を感じる。「この病院、あまりにも人が死にすぎる」と……。
文庫版発売!
螺鈿迷宮 上
発売日:2008年11月22日
定価(税込):500円
文庫判
ISBN 978-4-04-390901-8-C0193

螺鈿迷宮 下
発売日:2008年11月22日
定価(税込):500円
文庫判
ISBN 978-4-04-390902-5-C0193
海堂尊 かいどう たける
1961年、千葉県生まれ。
2006年、『チーム・バチスタの栄光』で第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。
10月上旬に受賞第一作『ナイチンゲールの沈黙』を刊行。現在勤務医。
本の旅人インタビュー
 本年一月に、第四回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作である『チーム・バチスタの栄光』でデビューした現役の医師、海堂尊。東城大学医学部付属病院において、愚痴外来と異名をとる不定愁訴外来を担当する田口助手と、ロジカル・モンスターと呼ばれる白鳥のコンビが、手術の連続失敗の謎に挑むというこのデビュー作は読者に広く支持され、既に二十五万部というヒット作となっている。十月には、田口と白鳥が再び活躍する『ナイチンゲールの沈黙』も刊行された。殺人事件に不思議な歌声の謎、難病を抱えた子供たちなど、様々な題材を一つの作品として見事に纏め上げた一冊で、その完成度は一作目と同じく非常に高いレベルにある。
 そしてその『ナイチンゲールの沈黙』からわずか一ヶ月あまりで刊行されることになるのが、第三作の本書『螺鈿迷宮』だ。前作からの出版間隔が短いとはいえ、お手軽に書き上げられたものではない。その点をまず明らかにしておこう。
本の旅人インタビューはコチラ
掲載誌情報
[ 著者インタビュー ]
東京ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
横浜ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
千葉ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
関西ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
東海ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
九州ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
神戸ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
北海道ウォーカー 1/2号(12月14日発売・角川書店)
本の旅人 06年12月号(11月27日発売・角川書店
・月刊プレイボーイ 07年2月号(12月24日発売・集英社インターナショナル)
野性時代 07年1月号(12月12日発売・角川書店)
・女性自身(12月5日発売号・光文社)
Yahoo!ブックス
・スポーツ報知(12月17日発売・報知新聞社)
・日本経済新聞・夕刊(12月12日発売・日本経済新聞社)
・日経エンタテインメント!07年2月号(1月4日発売・日経BP社)
・日刊スポーツ(1月5日発売・日刊スポーツ新聞社)
楽天ブックス
・文蔵2月号(2月3日発売・PHP研究所)
[ 書評 ]
・BAIRA07年1月号(12月12日発売・集英社)
・MORE 07年2月号(12月26日発売・集英社)
・サンデー毎日(12月12日発売・毎日新聞社)
・読売新聞・朝刊(1月9日発売・読売新聞社)
・週刊読書人(1月5日発売・読書人)書評者・村上貴史さん
・TOKYO HEADLINE(1月29日発行・HEADLINE)
・本の雑誌2月号(1月13日発売・本の雑誌社)書評者・大谷博子さん
・大人のウォーカー3月号(1月25日発売・角川書店)書評者:吉野仁さん


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