女王様と私/歌野晶午
女王様と私/歌野晶午
女王様と私/歌野晶午
◆ 歌野晶午(うたの・しょうご)

1961年千葉県生まれ。東京農工大学卒。88年『長い家の殺人』でデビュー。2003年に刊行された『葉桜の季節に君を想うということ』が「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」の第1位に選ばれ、また第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞しベストセラーとなる。他の著書に『さらわれたい女』『ブードゥー・チャイルド』『世界の終わり、あるいは始まり』『魔王城殺人事件』などがある。
著者紹介
真藤数馬は冴えないオタクだ。無職でもちろん独身。でも「ひきこもり」ってやつじゃない。週1でビデオ屋にも行くし、秋葉原にも月1で出かけてる。今日も可愛い妹と楽しいデートの予定だったんだ。あの「女王様」に出逢うまでは。彼女との出逢いが、めくるめく悪夢への第一歩だった……。


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立ち読み
立ち読み
これぞ、まさしくエンターテイメント。最初から最後まで一息に読んでしまいました。作者の巧妙な罠に要注意!今年、注目度NO.1作品。

■三省堂書店神田本店 山本恭子

就寝前の2時間弱で一息に読みましたが、ラストの衝撃に頭がぐらんぐらんしてその後眠るどころではなくなってしまいました。「電車男」を読んでる場合じゃない……衝撃は保証します。

■明文堂書店 杉澤敦子

『葉桜の季節に君を想うこと』も面白かったけど、『女王様と私』には驚いた!歌野晶午はやっぱりすごい!「来未みたいな女の子っているの?」と思ったけど、案外身近にいるのかもしれない。彼女に魅せられたのは数馬(主人公)ではなく、我々読者なのかもと思った作品でした。

■スカイプラザ浅野書店 岩立千賀子

最後まで読んで「ああっ!」ってなってもう一度読みたくなる、二度おいしい一冊です。

■三省堂書店八王子店 小松崎敦子
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