


■2月25日(月)午後〜
留守番中のアストラルにとある人物がたずねてくる。

■同日同時刻
葛城家の策略により花結界が破られ、そこに祀られていた“鬼”が目覚める。
鬼にさらわれる葛城香、その光景を目の当たりにした紫藤辰巳が穂波の助力により救出に入るも鬼の圧倒的な力に成す術もなく、香が鬼に連れ去られてしまう。
葛城家によって“祭り”が行われる。
辰巳と協力し、鬼退治と香、みかんの救出に赴くさなか、辰巳より3年前の“祭り”が失敗し、香とみかんの母親が死んだ事を聞かされる一同。
“祭り”の儀式で祭壇に呼び出された鬼の身体に香が取り込まれる。
葛城家の呪法“鬼縛り”で鬼を拘束し、力の源の角をへし折ろうとするが取り込まれた香にもダメージが反射する為、角を一本残したまま儀式が行われる。
しかし、それが仇となり、祭りの儀式の最中に“鬼の破片”の群れが葛城家の術者達に襲いかかる。
混乱の中“鬼縛り”が崩れ鬼が解放される。
破片の力を吸収した鬼は、葛城家の力で抑えきれなくなる。
やむなく儀式を断念した鈴香だが、みかんと香、アストラルのメンバーにより“鬼退治”が引き継がれる。
アストラルの一同が鬼を引き付けている最中、葛城みかん、葛城香の二人による葛城家奥義“玉鎮め”が行われるも、鬼の圧倒的な力の前に苦戦を強いられる。
しかしゲーティア首領「アディリシア・レン・メイザース」が駆けつけ、彼女の助力により片方の角が折られ鬼が力を失う。
すかさず、葛城姉妹の“玉沈め”により、鬼が清められる。
■2月26日(火)朝
その後、鈴香はみかんとアストラルの力を認め、みかんをアストラルに託す。