レンタルマギカガイド


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第18話「ソロモンの絆」

■2月2日(土)夕方〜
竜蓮寺で隻蓮と修行中のいつきの元に、ゲーティア徒弟でメイド長の“ダフネ”が訪れる。

彼女からイギリスに帰国している筈のアディリシアの所在を質問され、不安を感じたいつきは退出したダフネを追うが見失ってしまう。

その後、アディリシアを捜索中のダフネは、同じゲーティアの徒弟で秘書官を担当する“ガラ”と合流。
情報交換後、彼と別れたダフネの前に隻蓮が現れる。
クライヴの隠れ家に心当たりのあった隻蓮は、強引にダフネに協力を申し出る。

隠れ家とおぼしきBARを調査中、パスを見つけた二人は、布留部市北部にある丹生山に向かう。

その途中、偶然にも調査を続けていたガラと遭遇。
クライヴの痕跡を見失ったと話すガラだが、ダフネの護符魔術はパスを通じており、茂みの中に絶命したクライヴを発見する。

クライヴの死体に不審を感じたダフネ、だがその時突如ナイフが襲う。
隻蓮によりダフネを襲ったナイフは弾かれる。
しかし自分の肩に飛んできたナイフはさばききれず負傷する隻蓮。

今回の事件は全てガラの仕業によるものであった。
前ゲーティア首領「オズワルド・レン・メイザース」が成し遂げようとしていた偉業、“魔神との融合”を妨害、横取りし、魔法使いが触れてはならぬ“禁忌(タブー)”を犯したガラは、魔神ハウレスと融合する。

隻蓮は、友「オズワルド・レン・メイザース」の無念を晴らす為、死闘の末ガラを撃退する。

2月3日(日)夜明け
手当てを受けていた隻蓮は、ダフネに生前オズワルドが言っていた真相と思いを告げる。
言いたい放題言って寝てしまった隻蓮に呆れつつも、傍に腰掛けるダフネ。
もう一つの魔術の夜〈マギ・ナイト〉は明けるのであった。