サリサリとはタガログ語で「何でもあり」の意味。
生み立ての卵も、3年前から置いてるミネラルウォーターもきのう潰した豚の肉も、
甘い甘いお菓子もおばあちゃん手製のおそうざいも、時には何故か本日のNYタイムズもあったりする。
どの村にも一軒はある雑貨屋、それがサリサリストアです。
地元の人には日々の潤いを、疲れた旅人には安心とひとときの休息を――。
小説屋sari-sariは、20代女性の「旅と冒険」をテーマに、とびきりイキのいい作品を送り出しています。
ここでおもいきり泣いたり、共感したり、こころを休めたりしたあとは、また元気に、人生の旅を続けてほしい。ときどきもどってきて、お店のなかをぐるぐる歩いたり、あなた自身の旅の獲物を、ここに並べてみたり、
そんなふうに「何でもあり」の楽しいお店でありたい。sari-sariはそう思っています。
そしてこの6月、創刊1周年を迎える小説屋sari-sariから6冊の単行本が登場します。
サイトを飛び出して新たな「旅」に出る物語を、どうぞ応援してください。
女子の冒険は時間も空間もジャンルも超える! てのひらの中に息づく宇宙からはるか明治時代、満州の荒野まで、楽しい「ここではないどこか」へもれなくお連れします!
ウィークデイは毎日更新の小説屋sari-sariで掲載されたコンテンツは、ハイペースの展開&共感度100%のワクワクが満載です。
有川浩さんはじめ、文学賞がまだ追いついていない、でも、とびきり面白い書き手が登場!
等身大の元気なキャラクターが縦横無尽に活躍。あなたのように迷い、時には楽しみ、元気に明日を目指す彼女たちを応援してください!
カリスマ手相占い師の小説、BLの常識を超えた爆笑恋愛小説など、小説屋sari-sariでしか読めないコンテンツにも注目!
有川浩 『植物図鑑』
世界のかたすみで、今、あたらしい恋が芽吹きはじめた。
やさぐれキャリア女子が道端で拾ったのは、とっても「タイプ」な家事万能男子。
不思議な同居生活と、ふたり野山を歩いて得た野草の食卓は、いつしかかけがえのないものとなる――
「図書館戦争」の著者がおくる、とびきりのラブストーリー。
須賀しのぶ 『芙蓉千里』
わたし、東洋一のお女郎になります――!!
明治40年、売れっ子女郎目指して自ら人買いに「買われた」少女フミ。
満州はハルビンの地で、新しい人生が始まる――「蒼穹の昴」+「はいからさんが通る」のハイパー女子エンタメ!!
瀧羽麻子 『白雪堂』
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憧れの広報室に配属されたのはいいけど、古い経営体制が災いして会社はピンチ。
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神楽坂あお 『制服を着たインモラル』
大好きな彼女にはすごい『裏設定』が!?奇想天外初恋物語!!
憧れのひと「花梨さん」に3年越しの初恋がかなったイサヤはベリーハッピー!
夢のような1ヶ月が過ぎいよいよ初体験……と思ったそのとき知らされた驚愕の事実が!?
吉野万理子 『シネマガール
ハリウッド・メソッドは大学を救えるか!?
閉校寸前の三流地方私大総務課に、突然やってきたゴージャスガール、リラ。
アメリカで映画のストーリーアナリストをしていた彼女は、理事長の祖父に代わり、奇想天外な改革に乗り出した。
齊藤瀞 『タナウラ 手相が紡ぐ12の物語』
カリスマ手相鑑定士、初の小説!
放浪の占い師が、あなたの人生をやさしく読み解く――本邦初「手相小説」。手相のメソッドも満載。