新「育児の原理」あたたかい心を育てる 幼児編

一歳半頃からの、親としての心構えが身につく育児書。日本小児科医推薦図書

  • 著者 内藤 寿七郎
  • 監修 小林 登
  • 編 アップリカ育児研究所

一歳半頃からの、親としての心構えが身につく育児書。日本小児科医推薦図書

”自我の芽が生まれ、心の傷跡が残りやすい1歳半頃から2歳半頃の心の育児は最も大切です”
本書で内藤先生は繰り返し語られています。
3歳、4歳と大きくなるにつれ、その時々の心の発達と体の成長を具体的にやさしく解説。しかり方やほめ方、しつけなど、保護者としてどのように子どもに接したらいいのか、その心構えを教えてくれる。
子どもの自我が芽生える一歳半。嫉妬心の生まれる二歳児。きょうだいが生まれたとき。いつのまにか過保護になってしまう親とは。子どもの評価をどのようにしたらよいのか。トイレのしつけやしつけ全般についてなど、赤ちゃんから幼児へ変化する中で、お母さんとして大切にしたいことがたっぷりと書かれています。
子育ての中で、該当する部分を拾い読みするだけですっと心が軽くなる。
優しい文体で書かれ、読みやすいレイアウトで文庫化。
時代にあわせ、仕事か育児か悩むお母さんへのメッセージも。

年齢別育児のワンポイントアドバイス付き。

本書は、ベビー用品の安心ブランドでもあり、育児・保育の研究機関であるアップリカ育児研究所が、育児の神様である内藤先生の数々の著作の中から、赤ちゃんとお母さんにとって本当に大切なことを編集した”育児のバイブル”です。

もくじ

第一章 幼児の心の発達と体の成長
一歳半頃から二歳半頃の心の育児は最も大切です/一歳半頃から芽ばえる大切な自我/二歳児には命令ではなく「あなたならできるよね」と/二歳児の心の傷跡は/他の子とくらべて、人まえで我が子の心を傷つけない/上の子を優先させても悪い影響は出ない/過保護は禁物です/個人差が多い三歳児/困ったクセ/けんか/きょうだいげんか/無限の空想と発想を呼び起こす「おもちゃ」を/三歳からの「どうして?」/子どもの成長と情緒の安定/子どもが朝食を食べないとき/子どものかまいすぎはストレスに/心の危険信号に気づく/落ち着きや集中力のない子ども/お稽古ごと/進学塾へ行かせているお母さんへ/ひとつの能力だけで子どもを評価しない/性への関心/マザーコンプレックス
第二章 幼児のしつけ 
お母さんが育児の主役/きびしいしつけと、やさしいしつけ/子どもの嘘は/体罰は子どもの心にしこりを残します/三歳前後から子どもの目に訴えるしつけを/なんでもやってみたい三歳児/自立心の強い子どもを育てるためには/偏食のこと/子どもが人まえで騒ぐのは/古いおもちゃを使って物を大切にするしつけを/四歳前後からは言葉によるしつけを/しかり方/お母さんもテレビやスマホにけじめを/ひとりっ子
第三章 仕事か育児か悩むお母さんへ
育児は心の底からのほおずりするだけでよいのです

●目次の中から一部抜粋してご紹介しています。

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