仕事・人間関係「もう、限界!」と思ったとき読む本

人間関係、仕事、そして心のなかをラクにするために、ぜひ読んでほしい1冊

  • 著者 石原 加受子
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2016年12月15日
  • レーベル:中経の文庫

人間関係、仕事、そして心のなかをラクにするために、ぜひ読んでほしい1冊

仕事はそこそこ、「ベテランの域」やる気もそこそこ…なのに突然ぶつかる壁。要求が増えると急にハードルの高さを感じる。人と会うのが辛くて、みんなはそうじゃないの?と気になって、しんどい。さらに、そこに嫌な人いると、その人を観察し、どうやってうまくやろうか考えてしまうもの。ところが、もっと仲が険悪になっていく。
ああもう限界! と叫びだす前に、ぜひ読みたい1冊。
限界を感じる人の心の支えになり、考え方を転換して、再びチャレンジするパワーを持てる。ポイントは、無理して人と合わせないこと。「自分中心」で自分の感情にそって距離をとっていけば人間関係はうまく。
自分の感情を優先すること。自分の心を上手に守る生き方のヒント42。

もくじ

序章:「自分中心」で生きる
 1.「今」の感情、大切にしていますか
 2.「したくないこと」に気づくことがラクになる第一歩
 3.相手が思い通りにしてくれなかったというのは「他者中心」
第一章 争わないほうが望みは叶う
  4.近しい間で争うのは「仕返しごっこ」をしている
  5 .人は言い争いに勝っても満たされない
  6.マイナスの関わり方で関係を結んでいないか   ほか
第二章:人間関係がラクになる考え方
 12.自分が「ラク」と感じる距離をとればいい
 13.「でも」という言葉の不安
 14.「ああ、そうなんだ」だけど幸せになれる  ほか
第三章:仕事がうまくいく方法
 22.金持ち資質が高い人、低い人
 23.「使ってしまったな」と認めるだけでいい
 24.あなたの「熱中度」によって稼ぐ額が決まる  ほか
第四章:心をラクにしたいなら、自分を愛する
 35.人から愛されても100%の満足はない
 36.どちらがいいんだろうと迷ってしまうとき、どうすればいいか
 37.自分の感情を認めるのは自分を愛すること   ほか

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