東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます

ふと人生で立ち止まったとき、彼らの店に出会えたら幸せかもしれません

  • 著者 似鳥 航一

ふと人生で立ち止まったとき、彼らの店に出会えたら幸せかもしれません

大手メーカーの正社員の座を捨て、独立を決意した貝原。始めたのはカフェ兼酒場、スペイン風のバル。それも移動屋台という意外なものだった。
大都会東京は24時間眠らない。そこで暮らす人々は多種多様、思いがけぬ出来事に遭遇することもある。でも、出会いは一期一会。貝原は青年ならではの純朴さで客に振る舞うのだ。料理と酒とちょっとだけおせっかいを添えて。
なんとかなるし、明日は変わらずやってくる。そんな気持ちにさせてくれる、大都会のささやかな出会いの物語。

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