お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる

どうしてお金ってこんなに「きなくさい」んだろう?

  • 著者 大村 大次郎
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2016年12月09日

どうしてお金ってこんなに「きなくさい」んだろう?

力はお金で「買える」らしい――戦争、資源闘争、内戦、国際機関、外交協定。あらゆることの背景には必ず「お金」がある。世界の今をわかりやすく、深く知るために、元国税調査官が近現代にガサ入れ!

もくじ

第1章 イギリスは、世界の覇権を「お金で買った」
第2章 アメリカの「金」と「ドル」に世界が屈服!
第3章 もう一つの“資源大国”としてのソビエト連邦
第4章 アラブを再興させた“オイル・マネー”の威力
第5章 敗戦国ドイツ「奇跡の復興」と「苦悩」
第6章 アメリカを脅かす日本、経済力の源泉は?
第7章 石油利権闘争――アラブ社会の反乱
第8章 “第3の経済勢力”中国の目覚め
第9章 実は「経済問題」だった東西冷戦の結末
第10章 「アメリカ復権」と「日本凋落」の密接な関係
第11章 イスラム国の背景を「お金の流れ」から探る
第12章 EU発足! 共通通貨・ユーロの野望とは?
第13章 世界最大の借金大国「米」vs.黒字の貿易大国「中」
第14章 イギリスが仕掛けた世界最大の“経済テロ”

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