東都日報絵師の事件帖 帝都の夜に潜む罪

「この絵には違和感がある」――浮世絵師の観察眼で、事件を射貫く

  • 著者 和泉桂
  • イラスト さとい
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2016年05月14日
  • レーベル:富士見L文庫

「この絵には違和感がある」――浮世絵師の観察眼で、事件を射貫く

明治26年――帝都で若い女性の惨殺死体が発見された。現場取材を終えた東都日報の新米探訪・青海が、腕利きの浮世絵師で幼馴染みの貴音に事件の話をすると、彼は「次の殺人もあるかもしれないな」と言い出して!?

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