木島日記 もどき開口

圧倒的なスケール感!夢と現の境でシリーズ最大の「仕分け」が始まる――。

  • 著者 大塚 英志
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2017年11月01日

圧倒的なスケール感!夢と現の境でシリーズ最大の「仕分け」が始まる――。

「父を、殺しに行くのだ」

民俗学者・折口信夫の元に居候する美少女・美蘭がつけはじめた「明後日の日記」。そこには未来の予言が記されていた。大量の水死体発見、折口に依頼される謎の映画脚本、黄泉から蘇るアナキスト――。死者と生者が交錯する世界に、折口、美蘭そして仕分け屋のはずの木島までが巻き込まれてゆく。シリーズ史上最大の「仕分け」をするのは、折口の師・柳田國男。
挿画:森美夏

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