てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書

黒川博行のハードボイルドが凝縮された、大阪が舞台の警察小説短編集。

  • 著者 黒川 博行
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2014年09月25日
  • レーベル:角川文庫

黒川博行のハードボイルドが凝縮された、大阪が舞台の警察小説短編集。

フグの毒で客が死んだ事件をきっかけに意外な展開をみせる表題作「てとろどときしん」をはじめ、大阪府警の刑事たちが大阪弁の掛け合いで6つの事件を解決に導く、直木賞作家の初期の傑作短編集。

著者紹介

写真:黒川博行(くろかわ・ひろゆき)

黒川博行(くろかわ・ひろゆき)

1949年3月4日愛媛県今治市生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作。86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年、『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木三十五賞を受賞。他の著作に、『悪果』『繚乱』『離れ折紙』『後妻業』『勁草』など。   
★「疫病神」シリーズ 『疫病神』『国境』『暗礁』『螻蛄』『破門』

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