月刊星ナビ 2016年9月号

星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌

  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2016年08月05日
  • レーベル:月刊星ナビ
月刊星ナビ 2016年9月号

星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌

あと1年に迫ったアメリカ横断皆既日食の概要を紹介。「ステラショット」の活用法やシャルル・メシエの足跡、そして昨年のノーベル物理学賞受賞で注目の梶田隆章さんインタビューも必見です。

■表紙画像
アストロアーツ25年を記念して、天文ソフト3本と「星ナビ」7月号を気球に載せて宇宙の入り口とも言える成層圏に上げる「アストロアーツ宇宙へ」プロジェクト。気球に搭載されたカメラで撮影した飛行の動画はYouTubeのアストロアーツチャンネルにて公開中です。

■ノーベル賞の梶田隆章さんにきく!「重力波とニュートリノ振動」(文・インタビュー/梅本真由美)
2015年にノーベル物理学賞を受賞し、現在も業務や講演で多忙を極める梶田隆章さんの独占インタビュー! 「ニュートリノ振動の発見」「日本の重力波望遠鏡KAGRA」「マルチメッセンジャー天文学の幕開け」の3つのキーワードから、宇宙の研究の将来展望をうかがいました。

■日食カウントダウン「アメリカ横断皆既日食まで1年」(解説/石井 馨)
2017年8月21日、アメリカ合衆国を横断する広い地域で皆既日食が見られます。どこでどのような見え方となるか、皆既食帯に沿って、主な都市の日食条件を紹介します。

■星の都の物語「パリに天文学の足跡を訪ねて 第3回…シャルル・メシエ 前編」(案内/廣瀬 匠)
メシエカタログで知られるシャルル・メシエは若くしてパリに出て、天文学者としてさまざまな観測を行っています。今も残る観測所跡やメシエの名を冠した通りを紹介しながら、メシエの人生をたどっていきます。

■「ステラショット1.5」で狙い撃ち-自宅で撮る長焦点天体写真(試用レポート/古庄 歩)
遠征だけでなく自宅での撮影環境も整えることができれば、素材が増えて画像処理の楽しみも増えるでしょう。古庄さんの自宅ドームの環境を参考に、「ステラショット」を使った自動撮影の可能性を探りました。

■星の写真調整25 「総集編1-月の写真を仕上げる」(解説/中西昭雄)
写真の調整は、撮りっぱなしの画像から「作品」に仕上げるまで、流れというものがあります。撮影した画像をよく見て、改善したいポイントを明確にしてから、どんな処理をどの程度施すか、流れに沿って解説していきます。

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