恋色骨董鑑定譚 ~アンティーク・キャラメリゼ~

「おまえのカラダを目利きさせろ。それで不問に付してやる」

  • 著者 斉河燈
  • イラスト 藤浪まり

「おまえのカラダを目利きさせろ。それで不問に付してやる」

洋風旅館の仲居(処女こじらせ中)と謎めいた四十路の骨董鑑定士の恋。壊した骨董の代償として施される“目利き”と称したエロティックな愛撫に、うぶな心とカラダは蜜色に蕩かされていく――。

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