消えてなくなっても

本年度、泣ける小説、ナンバー1!

  • 著者 椰月 美智子
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2014年03月07日
  • レーベル:幽ブックス
消えてなくなっても

本年度、泣ける小説、ナンバー1!

あおのは、ストレス性の病を抱え、神話伝説の残る山にあるキシダ治療院で暮らすことに。そこにはつきのという同年代の同じように両親を幼いころに亡くした女の子が居候していた。二人を結びつけた運命とは。

著者紹介

椰月 美智子(やづき・みちこ)

1970年神奈川県生まれ。2002年『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞してデビュー。『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞を受賞。著書に『フリン』『るり姉』『消えてなくなっても』『伶也と』『14歳の水平線』『その青の、その先の、』などがある。

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