語りきれないこと
危機と傷みの哲学

心が息をふきかえすには? 震災から一年。命を支える「言葉の力」を考える

著者:鷲田清一

語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。

発売日:2012年02月09日
電子書籍配信日:2014年02月20日
定価(税込): 782円
新書判
ISBN 978-4-04-110109-4-C0210
角川学芸出版
語りきれないこと 危機と傷みの哲学 : 角川新書: 鷲田清一

絶賛発売中

※電子書籍は「BOOK☆WALKER」にてご購入いただけます。閲覧にはiPhone/iPadまたはAndroid OS搭載端末が必要です。
詳しくは[こちら]をご覧ください。

  • Mixi チェック!