GOSICKs ‐ゴシックエス・春来たる死神‐

おなじみキャラクター達の出会いを描いた、至極の短編集!

  • 著者 桜庭 一樹
  • イラスト 武田 日向
  • 定価  679円(本体629円+税)
  • 発売日:2011年05月31日
  • レーベル:角川ビーンズ文庫

おなじみキャラクター達の出会いを描いた、至極の短編集!

クラスになじめず、孤独だった留学生の一弥が殺人事件の容疑者に!? 絶体絶命の一弥を救ったのは、図書館塔最上階にこもる謎の美少女・ヴィクトリカだった――。二人の出会いを描く、「GOSICK」はじまりの物

著者紹介

桜庭 一樹(さくらば・かずき)

2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受ける。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞。『GOSICK-ゴシック-』シリーズは人気を博し、長篇8巻短篇集4巻が刊行、アニメ化された。続刊として『GOSICK RED』『GOSICK BLUE』『GOSICK PINK』も刊行中。他の著書に『道徳という名の少年』『推定少女』『赤×ピンク』『ほんとうの花を見せにきた』『このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集』『少女七竈と七人の可愛そうな大人』『無花果とムーン』など。

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