とでんか (2)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年11月19日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
178
ISBN:
9784048543958

とでんか (2)

  • 原作 大塚 英志
  • 著者 樹生 ナト
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2009年11月19日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
178
ISBN:
9784048543958

「口裂け女」や「人面犬」、「だるま男」は実在する!?

都市伝説がらみの事件を扱う「都伝課」。住民から持ち込まれるさまざまな都市伝説関係の苦情、情報を一手にひきうけ、都民の安全を守るため民俗学専攻の大学生・月極駐が大活躍中!? 都市伝説がらみの事件を扱う「都伝課」。住民から持ち込まれるさまざまな都市伝説関係の苦情、情報を一手にひきうけ、都民の安全を守るため民俗学専攻の大学生・月極駐が大活躍中!?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「とでんか (2)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 神隠しにあった3人の行方を探るうちに大掛かりな犯罪にたどり着いてしまうとでんかメンバー。シビアな内容なのに緊張感薄いのが不思議。ダルマ男鈴木がとでんか参戦のきっかけになった話も収録。黒鷺シリーズでも出 神隠しにあった3人の行方を探るうちに大掛かりな犯罪にたどり着いてしまうとでんかメンバー。シビアな内容なのに緊張感薄いのが不思議。ダルマ男鈴木がとでんか参戦のきっかけになった話も収録。黒鷺シリーズでも出てきたダルマの話はやっぱり怖いです。 …続きを読む
    十六夜(いざよい)
    2015年12月22日
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  • 民俗学者三部作や『オクタゴニアン』と比べると、特別面白いというわけではないが、設定とネタのカオスっぷりは大塚作品のなかでもピカイチだろう本作。第2巻では某巨大掲示板で囁かれる謎のうわさ、「猿島事件」の 民俗学者三部作や『オクタゴニアン』と比べると、特別面白いというわけではないが、設定とネタのカオスっぷりは大塚作品のなかでもピカイチだろう本作。第2巻では某巨大掲示板で囁かれる謎のうわさ、「猿島事件」の背後に潜む神隠しの謎に挑む。ネット上に蔓延る都市伝説や流言(厳密には両者は似て非なる概念)の類をどう取り扱っていくかは、これからの民俗学の課題のひとつではある。というか、世間話研究なんかではすでに結構取沙汰されている問題なんだよね。なんか『X-ファイル』観たくなってきた。 …続きを読む
    三柴ゆよし
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  • 神隠し、大塚さんの好きなテーマですね。 神隠し、大塚さんの好きなテーマですね。
    南註亭
    2009年11月27日
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