死体を科学する

死体を科学する

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年09月11日
判型:
新書変形判
商品形態:
新書
ページ数:
200
ISBN:
9784048673563
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死体を科学する

  • 著者 上野 正彦
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2008年09月11日
判型:
新書変形判
商品形態:
新書
ページ数:
200
ISBN:
9784048673563

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「死体を科学する」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 【再読】実際の事件を考察する著者の視点は流石の一言。ただし、現役時代に自ら解剖したという事件ではないため、真相究明には自ずと限界があったかも知れない。死因となった殺人方法を各章ごとに考察するのは斬新だ 【再読】実際の事件を考察する著者の視点は流石の一言。ただし、現役時代に自ら解剖したという事件ではないため、真相究明には自ずと限界があったかも知れない。死因となった殺人方法を各章ごとに考察するのは斬新だ。映像化されたフィクションに出てくる死体に対する考察も、著者ならではだろう。映像クリエータ集団といえども、死体やそれに至る過程を実体験していないだろうし、著者のようなリアリティの再現は難しいことがよく分かった。 …続きを読む
    saga
    2023年09月15日
    51人がナイス!しています
  • 実際に起きた有名な殺人事件からアニメ、映画などの死因まで解説。やはり死体演出にリアルさを求めるのは、監察医という職業病なのか(笑)紹介されていた死体描写がリアルだという映画を観る時にはドキドキしそう。 実際に起きた有名な殺人事件からアニメ、映画などの死因まで解説。やはり死体演出にリアルさを求めるのは、監察医という職業病なのか(笑)紹介されていた死体描写がリアルだという映画を観る時にはドキドキしそう。
    うさっち
    2016年02月16日
    26人がナイス!しています
  • この様な内容の本に興味があるのは、やはり父のおかげだろう。かなりの読書家だったので、その知識は多岐に渡り、共通していた時代劇を解説付で観るのは、とても面白かった。殺陣のシーンでも、主役がバッサバッサと この様な内容の本に興味があるのは、やはり父のおかげだろう。かなりの読書家だったので、その知識は多岐に渡り、共通していた時代劇を解説付で観るのは、とても面白かった。殺陣のシーンでも、主役がバッサバッサと悪人を斬ってゆくが、実際は1~2人くらいで、刃こぼれや脂で斬れなくなるという。黒澤監督が『七人の侍』で、刀を幾本も用意するのは、そういう意味があるのかと感心したものだ。おかげで、本格時代劇以外の作品は興味がなくなってしまったが…。本書で検証している映画は、どれも観ているので、改めて見直してみたくなった …続きを読む
    書の旅人
    2017年04月07日
    11人がナイス!しています

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