迷宮都市ヴェネツィアを歩く

迷宮都市ヴェネツィアを歩く

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年07月09日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
284
ISBN:
9784047041684
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迷宮都市ヴェネツィアを歩く

  • 著者 陣内 秀信
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2004年07月09日
判型:
B6変形判
商品形態:
新書
ページ数:
284
ISBN:
9784047041684

「水の都」ヴェネツィアが、私達の心に語りかけるロマンに、耳を傾けよう。

水の迷宮都市ヴェネツィアの隠れた魅力を堪能できる、著者とっておきのルートを、カラー写真と共に紹介。観光ガイド本では知り得ない、この奥深い街の魅力をあなたに。 水の迷宮都市ヴェネツィアの隠れた魅力を堪能できる、著者とっておきのルートを、カラー写真と共に紹介。観光ガイド本では知り得ない、この奥深い街の魅力をあなたに。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「迷宮都市ヴェネツィアを歩く」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 昔、一度だけヴェネツィアを訪れた。観光客の多い場所を避け、車も自転車もない狭い道を「地球の歩き方」を頼りに歩き続けた。暗い隘路を抜けたら突然広場に出たり、運河沿いに船着き場を備えた建物を眺めていると他 昔、一度だけヴェネツィアを訪れた。観光客の多い場所を避け、車も自転車もない狭い道を「地球の歩き方」を頼りに歩き続けた。暗い隘路を抜けたら突然広場に出たり、運河沿いに船着き場を備えた建物を眺めていると他の都市にはない不思議な感覚を覚えた。今年は久しぶりに水の都を再訪しようかと考えていたらコロナで動けず、陣内さんの本で我慢せざるを得ない。十数年前の記憶が甦る懐かしさと、まだまだ見落としていた場所があったという発見があって何とも楽しい本だ。ぜひ続編を出してほしい。今度は映画『ヴェニスに死す』を借りてこようかな。 …続きを読む
    パトラッシュ
    2020年07月10日
    8人がナイス!しています
  • ベネチアに行ってきたので興味あって読みました。しまった!行く前に予習として読んでおけばよかった。実際ベニスは文章で書き表せるほどの物ではなく,本当に素晴らしい。でもベニスの成り立ちの歴史,ベニスの水上 ベネチアに行ってきたので興味あって読みました。しまった!行く前に予習として読んでおけばよかった。実際ベニスは文章で書き表せるほどの物ではなく,本当に素晴らしい。でもベニスの成り立ちの歴史,ベニスの水上都市としての構成,特長などが分かり,面白く読みました。もう1度行く方にはいいかも。また行きたくなりました。少し残念なのが,「この場所からのこの眺めがいい」という作者の感想が書かれている事。それは個人の主観なのだから,そこまで指摘しなくてもいい,と思いました。 …続きを読む
    Pちゃん
    2012年08月16日
    4人がナイス!しています
  • 水上の迷宮都市、ヴェネツィア。古くからの生活が息づき、まるで演劇の舞台のような世界が広がる。それはヒューマンスケールでできた究極の生活都市であり、近代化を追い求めた世界の都市が失った大切な要素をことご 水上の迷宮都市、ヴェネツィア。古くからの生活が息づき、まるで演劇の舞台のような世界が広がる。それはヒューマンスケールでできた究極の生活都市であり、近代化を追い求めた世界の都市が失った大切な要素をことごとく残し続けている。合理性が求められる現代に、独自の文化や豊かな出会いを守り続けるその姿は、非常に示唆的なものだと感じた。 …続きを読む
    masshi
    2020年09月20日
    1人がナイス!しています

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