将棋殺人事件

将棋殺人事件

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1994年02月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041883020
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将棋殺人事件

  • 著者 竹本 健治
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1994年02月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041883020

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「将棋殺人事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 怪談と同じような事件が現実にも起こり,怪談と無関係だが不思議・怪奇な事件や事故も起こる。一見無関係にしか思えないこれらを一本の糸で纏めるお話を推理小説とするならこれは確かにミステリ。でも,この纏め方は 怪談と同じような事件が現実にも起こり,怪談と無関係だが不思議・怪奇な事件や事故も起こる。一見無関係にしか思えないこれらを一本の糸で纏めるお話を推理小説とするならこれは確かにミステリ。でも,この纏め方は事実を明らかにしたとは言えないような。あくまでもこの事件に関与した人のなかでの真実に過ぎなくて。まあこの分野における正しさって一般にそういうものなので仕方がない。なお,三部作を文庫刊行順に読み始めたら最初が第2作だったという怪奇は謎でも何でもありません。角川は昔からこうなのだ,という一つの例証。 …続きを読む
    空猫
    2017年10月24日
    20人がナイス!しています
  • 都心で流行っていた噂話と重なるように発見された二つの遺体。そのつながりを追うなか、詰め将棋の投稿をめぐる奇妙な騒動まで立ち上り、目まぐるしく謎が謎を呼ぶ展開へと誘う。そんな“そそる”材料に興味津々だった 都心で流行っていた噂話と重なるように発見された二つの遺体。そのつながりを追うなか、詰め将棋の投稿をめぐる奇妙な騒動まで立ち上り、目まぐるしく謎が謎を呼ぶ展開へと誘う。そんな“そそる”材料に興味津々だったし、隠されていたそれぞれの関係性が次第に明らかになりながら謎が収束していく感じは楽しかったのだが、いかんせん序盤の視点の移り変わりの激しさに置いてけぼりにされた感が否めない。「将棋殺人事件」と銘打ったわりには「将棋」が謎の核心になっているわけでもなく、全体としてはちょっと期待しすぎたかなといった印象が残る。 …続きを読む
    みのゆかパパ@ぼちぼち読んでます
    2012年10月29日
    18人がナイス!しています
  • 囲碁に続き将棋も全く分からなかったのでその件は全く理解出来てないですが都市伝説も面白かったし最後はゾッとしました!面白かったです! 囲碁に続き将棋も全く分からなかったのでその件は全く理解出来てないですが都市伝説も面白かったし最後はゾッとしました!面白かったです!
    ともちん
    2017年03月13日
    10人がナイス!しています

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