| ■さらに詳しく
?夜(シャオ)?と?夜明け(ネイト)?、その宿命の始まり。
カインツの誘いで、至高の声を持つ姫と謁見することになったネイトだが・・・・・・
「あなた、シャオと何から何まで反対ね」
薄布の向こうから聞えたものは、声というより――ひとつの旋律。
虹色名詠士・カインツに連れられて、フェリ・フォシルベル城を訪れたネイト。そこで出会ったのは、“歴史上最も美しい声”を持つ姫君ファウマだった。彼女がネイトに呼びかける、謎めいた質問の意味とは――?
さらに、ネイトとクルーエルの愉快で危険な(?)学園生活など、色とりどりのエピソードを束ねてお贈りする、詠う召喚ファンタジー。
禁じられた旋律が今、知られざる物語を奏でる――。
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